ISBNは10桁、日本でよく使うのが4-ではじまる。この4-は国・地域の番号でありほかの商品バーコードなどでも同じく4ではじまります。
書籍だけでも
ISBNいがいに昔JLAコード、現在ではTRC MARCと呼ばれるもの
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/jnbwl/jnb_top.html
NBN(国立国会図書館がふっている全国書誌番号)などそのほかにバーコード
JAN,EAN,UPC,ITF,NW-7,CODE39,CODE128
http://s1.amazon.co.jp/exec/varzea/sdp/sai-identify/731-1141496-6324634
ASIN(アマゾンがふってるコード)
RFID
http://e-words.jp/w/RFID.html
これだけいろんなコードがある中でISBNを13桁に増やす案が進行している。
現状でISBNが足りなくなる可能性は少ないとはいえこれから何冊の本を出すかわからない状況で出版社番号を貸し出すので年に1冊も出さないのに2桁などもらっても仕方ないし年に1000冊レベルで出してるのに番号が4桁で10年もたったら別の番号に乗り換えなどそんな事態もある。
実質ここまでコンピューターが普及する以前から図書コード管理センターがふってるものでミスによって重複してふっていたり、同じ会社に部署が違うだけで複数ふっていたり、手続きさえすれば個人でも取得できる、とりあえずとってそのまま本を出さずにいる。などなどの状況から無駄な番号を配布しすぎなのもひとつ問題としてある。
それはおいておいてとりあえず幅が大きいのはいいことではあろうということで13桁はありにしても国際商品識別コード(=JANコード)978+書籍のチェックコード以外の部分+新チェックコードとなるわけだ。(書籍系でも楽譜は979)結果バーコードの統合が先でアドレス空間はIPv4がIPv6になるような空間の拡張とはならないようである。
2005年のバーコードシステム統合というのに向けての動きであるが平行してRFIDによる書籍コード管理というのも別に進行している。
http://www.collectionscanada.ca/iso/tc46sc9/isbn.htm 加えて電子書籍向けにISeBNというのも某シャさんがかんがえてるらしい。
そういえば1年ぐらい前出版社にコード振りたいけどISBNで何とかならないかみたいな話を相談されたっけ。
詳細追記
ISEBN 4-00000-XMDF1.0-000000-41234567890-0000-0000
ISEBN 日本の番号-電子本の番号-電子書籍FORMAT-書籍のISBN-分類CODE-その他CODE
こんな感じにしたいらしい。
そろそろ本格的に動く模様です。