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相棒

個人的に水谷豊の推理モノや刑事者は好きなので見ていましてこの回は途中から見ていたのですが、犯人は図書館の司書の女性で高岡早紀さんがその役をやっておられましたね。

途中から見たので個人情報についていろいろ取りざたされてるとは気づきませんでしたがドラマが極端で、はしょってるのは良くあることでそれを鵜呑みにする人がいるかどうか?
結構極端な役割付けと配役が多かったので犯罪者は個人情報でもさくさく話してしまいますよ?というような表現だったのか、まあ流す程度にしか見てませんでしたが。
http://www.tvdrama-db.com/news/20050119.htm

テレ朝の謝罪pageが消えてるのでGoogleのキャッシュから引用。
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視聴者の皆様へのお知らせ

相棒 第7話『夢を喰う女』内に
誤解を招く表現があったことについて
 先の12月8日(水)に放送された相棒 3rd Season 第7話『夢を喰う女』の中で、以下のようなシーンがありました。
 刑事が殺人事件の捜査のため、二人の被害者が共に所持していた図書館カードを唯一の手がかりと考え、図書館を訪ね司書に二人の貸出履歴を見せてもらうというものです。
 制作現場においては、捜査時における電話の通話記録、戸籍謄本の閲覧など“個人情報の開示”という点に関して常日頃かなり注意しております。
 今回のシーンも、ストーリーを作る段階で事前に「図書館法」および日本図書館協会の「図書館の自由に関する宣言」を読み、宣言第3の1「図書館は利用者の読書事実を外部に漏らさない。ただし憲法35条にある“令状を確認した場合”は例外とする」とあることは承知しておりました。
 しかし、今回の放送では作劇上、肝心の捜査令状を見せる部分を映像で表現しなかったため、司書が自らすすんで貸出情報を開示しているように見えるとの指摘を日本図書館協会ほか図書館関係者の方から受けました。
 図書館が簡単に他者に個人情報を開示するかのような誤解を利用者の方に与えるようなことは全く私たちの本意ではありませんが、結果的に誤解を招く表現になってしまい、図書館関係者の方々に不快な思いをさせてしまったこと、本当に申し訳なく思います。
 今後とも番組制作に携わる者として、より良い番組作りを目指します。
以上
2004年12月15日
テレビ朝日 ドラマ「相棒」担当