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メールあれこれ

アダルト迷惑メールで逮捕 「通信の妨害」初適用というような記事も出ていますが、うちにもよくきます。メールばかりではなくこのblogにもコメントSPAMやトラックバックのSPAMが来ますので通知メールがきて不必要と判断したものは片っ端から消してIP拒否にしております。外国ならまだ分かるんですが日本国内から本の宣伝のために全然関係ない記事にトラックバックしたりするのもあります。

さて年鑑のほうも一段落したのでフリーのViruscheckを4種類試してみました。
SophosAntivirus、AVG Antivirus、BitDefender、pandasoftware Antivirus
仕事マシンを検索してみたところソフォスは定義ファイルの実態が見えるので扱いやすく、AVGは確実にメールのSCANまでやってくれますので便利、pandaはwebベースにもかかわらず高機能。圧縮ファイルからメールのスプールディレクトリまで駆除してくれます。spywareも検知はしてくれますが駆除はできずad-awareで対応。
今回はNetsky各種、Mydoom、Exploitなどメールのスプールから検出。
postfixのspamリストを1000件近く作ってspamassasinなど通しても日に10件は届きます。年鑑中におざなりになっていたSPAM登録が1000件近くになる羽目に。

で、最近VirusやSPAMに絡んで、原稿をメールで送ったのになぜか届かないとのトラブルが。
headdercheckも見てみたが原因は見当たらず。別のアドレスに原稿を送ってもらってみたところ、MSwordで作ったファイルで日本語のファイル名で添付してきている。そのためエンコードされたファイル名がヘッダーのチェックで引っかかることが判明。ファイル名を半角ローマ字表記にすることで届くようになる。
最近のSPAMの@の前の部分のランダム生成されたアドレスがちょうどMIMEエンコードしたときのと一致してしまったらしい。
原稿に限らずファイルを送信する場合はそのファイルに日本語ファイル名はなるべく避けたほうがいいのかもと思う次第。(送るときは何も考えないのが大半ですが、トラブったときはその可能性もあるのでメールサーバーのログを見ることをお勧めします。)
Mac->Winのときも使えない文字で保存ができなかったりというトラブルもしばしばありますし。

そして何気に多いのがgw.ndl.go.jpあたりからのSPAMの再アクセス、jimin.jpやac.jp系(前のサーバのときにある大学からhttpdを落とされたり・・・。)からもたまにとんできますがspammailも含めsina.comや163.comのようなのも結構多いです。
ftpとsshを狙うアクセスが日本時間で14時から20時ごろまでつづきます。

とどうにもならない話を並べてみました。