« 第16回神保町ブックフェスティバル | メイン | 2006年の出版界10大(重大)ニュース(予定) »

spamの基準

・REJECT処理されるもの
gifやscrなどの拡張子を持つ明らかに添付書類で送らないであろうファイルを送ってくるメール。
日本、中国、韓国、英語圏からの明らかな宣伝メール
勝手に登録されたmailmagazine
過去に1通でもspamを送ってきたメールアドレス

・Denied処理されるもの
infoやroot宛てなどの辞書を使った推定によるアカウント指定メール。存在しないユーザー宛はすべて拒否。

・それでも抜けてきたspamメールに対し
メールソフト側でspam振り分けされたものをリスト化して拒否。

という手順で処理しています。
spamlistが25000件を超えました。相手はランダム生成だったりネット上から集めたリストをもとに送信してるのでしょうけれども多すぎます。
アドレス偽装などで自分のメールアドレスがspamlistに入ってしまったりで、
何度やってもsnews.net宛に届かないという方がおられましたら、届かないメールアドレスをお書き添えの上、この記事にコメント(非公開)していただくとチェックします。