今週の週刊少年サンデーはちょっと面白い。
表紙が長嶋茂雄>松坂大輔のオマージュ的な部分ももちろん、ロゴも昔ながらのロゴ、橋口たかし氏の絵が配置される。コロコロのストIIの頃から比べるとぐっと変わっています。
「少年サンデー創刊物語」、印刷所で待つところを見て思わず背を確認して大日本印刷を確認してしまったり。マンガですから誇張された部分、はしょってる部分等々あるとは思いますが、なるほどと読ませる部分が多々あり。改めてマガジンの方も何かやらないんだろうかと期待してしまうところもあります。
そんな発売日の次の日に相賀徹夫さんを偲ぶ会のようなものがあるとかあったとか。そのマンガの中にちらっと出てきてます。80年~90年代に発刊されたサンデーコミックスの奥付に氏の名前があるのが意外と記憶にあり、その後白井さんという人に代わっていたのも当時はなんとなく気にしたような気も、思い入れるところはそれぞれですが・・・。
出版ニュース本誌にも再販関係が主だったようですが
1965年01月上旬号「こどもを中心の出版 相賀徹夫新春清談」
1980年09月中旬号「座談会・新再販制度で本はどうなる 相賀徹夫、関根登、能勢仁、紀田順一郎」
1984年12月上旬号「インタビュー・これからどうなる非再販本流通 相賀徹夫」
1997年06月上旬号「再販制の弾力的運用を提言する-出版物とは何かの原点に立ちかえって 相賀徹夫」
1997年11月上旬号「対談・雑誌の時限再販化の検討を-現行再販制の弾力的運用をどうするか 松原治、相賀徹夫」
1998年03月下旬号「独禁法上の著作物と著作権法の著作物についての私の私見 相賀徹夫」
ざっとですが掲載があります。
時代と共にユーザーに向けて変化していく、ターゲットを定めた雑誌としてはユーザーが卒業していくというのは先日でるべんの会でのアニメージュ編集長の話でも少々でており、雑誌のウツロイにどうして行くべきか考えさせられたり。
こちらのblogの話もぜひ。
「少年サンデー創刊物語」に疑問あり
と番組
カンブリア宮殿2009/03/23にもサンデーVSマガジン、小学館常務の亀井修氏と、講談社専務の五十嵐隆夫氏