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東京国際ブックフェア2009「本の学校・出版産業シンポジウム2009 in東京 」

7/11に東京国際ブックフェア2009の会場で開催。

「本の学校・出版産業シンポジウム2009in東京」のお知らせ
今年も東京国際ブックフェアの時期に「本の学校・出版産業シンポジウム」が開催されます。

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本の学校・出版産業シンポジウム2009in東京
―出版産業の課題解決に向けて―
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 ◇日時: 2009年7月11日(土) 10:00~16:00
 ◇会場: 東京ビッグサイト会議棟(第1部=1階会議室※6Fから変更になっています 第2部=1階)
 ◇スケジュール
  ・受付(9:00~10:00)
  ・第1部 メインセッション(10:00~11:40)
    「出版産業の課題解決に向けて―これからの取引、販売のあり方とは」
  ・第2部 分科会(12:40~16:00)
    分科会1,2(定員 140 名 12:40~14:10)
      「デジタルコンテンツのインフラ・流通を考える」
      「リメインダー(自由価格本)は書店に利益をもたらすか」
    分科会3,4(定員 140 名 14:30~16:00)
      「リアル書店の役割と機能」
      「出版社からの責任販売・時限再販提案」
  ・懇親会(18:00~20:00)

 ◇参加費
  ・第一部(メインセッション) 無料
  ・第二部(分科会)      2,000円
  ・第三部(懇親会)      5,000円
  ※第二部+第三部セット    6,000円
 
 ◇参加申込
  ・第一部(メインセッション)はこちら
  ・第二部(分科会)第三部(懇親会)はこちら
 ※第一部と第二・第三部は別受付となります。ご注意ください。


【シンポジウム詳細】
1995年から5年間にわたり、鳥取県大山町で開かれた「本の学校大山緑陰シンポジウム」は、その後ほぼ2年ごとに場所を変え、2006年には「出版産業シンポジウムin東京」に引き継がれました。
今年4回目を迎える「本の学校・出版産業シンポジウム2009」は、7月11日(土)、東京国際ブックフェアが開かれる東京ビッグサイト会議棟で、第一部「出版産業の課題解決に向けて―これからの取引・流通・販売のあり方とは」と4つの分科会を開催いたします。
 出版産業は構造的な問題に、昨年来の世界同時不況による影響が追い打ちをかけ、産業構造の改革もいよいよ待ったなしの状況になっています。そんな中、大手取次各社からはこれまでになかったような大胆な提案がなされ、書店を巻き込んだ業界再編の動きも加速しています。この先、出版産業が向かうべき方向はどこなのか、最新の情報を交換し、忌憚なく討論を行う場としてシンポジウムを企画しました。これを機会に、一時日常的な業務から離れ、議論に加わって頂くことで、将来展望を描くためのヒントを見つけて頂けるのではないかと考えております。ふるってご参加下さい。

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 第1部 メインセッション
 (共催:リード エグジビション ジャパン)
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10:00~11:40
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「出版産業の課題解決に向けて―これからの取引・流通・販売のあり方とは」
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各所で責任販売制の試行や時限再販などが提案され、日本の出版取引制度の根幹を支えてきた委託制度の見直しまでも語られる時代になりました。長年、産業を支えてきた仕組みをどのように修正し、何を残し何を変えるのか。新たな時代を切り開こうとしている出版社、取次、書店のビジョンを伺います。

コーディネーター:星野 渉(文化通信社)
パネリスト: 菊池 明郎(筑摩書房)、小城 武彦(丸善)、安西 浩和(日販)、近藤 敏貴(トーハン)、田中 淳一郎(NET21)
第一部のお申し込みはこちらから

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 第2部 分科会
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◇第1分科会 12:40~14:10
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「デジタルコンテンツのインフラ・流通を考える ―専門書、コミックから雑誌まで―」
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専門書、コミック、雑誌といった様々なジャンルでコンテンツ及びメディアのデジタル化が進んでおり、現在は版元、印刷会社、図書館など、様々なプレイヤーが独自の企画でインフラ整備を行っています。そもそも出版文化とは確立されたインフラが存在したからこそ成立しえたものであり、今後も自律分散しつつ相互に助け合うためのゆるやかに統一されたプラットフォームの整備が必要なのではないでしょうか。それぞれのジャンルで進んでいる「コンテンツの配信インフラ」を横断的に捉えなおし、国との関係、文化と事業の展望などを探ります。

コーディネーター:柳 与志夫(国立国会図書館)
パネリスト:植村八潮(東京電機大学)、大久保徹也(集英社/日本雑誌協会)、佐々木隆一(モバイルブックジェーピー)
分科会・懇親会の申し込みはこちらから

◇第2分科会 12:40~14:10
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「リメインダー(自由価格本)は書店に利益をもたらすか」
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書店の取り扱いアイテムとして、今改めて自由価格本がクローズアップされています。長年取り扱ってきた書店と、専門業者から現状を報告して頂き、自由価格本販売の可能性と課題を討論します。

コーディネーター:星野 渉(文化通信社)
パネリスト:八木唯貴(八木書店)、山本良文(大阪屋商事)、田村定良(田村書店)他
分科会・懇親会の申し込みはこちらから


◇第3分科会 14:30~16:00
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「リアル書店の役割と機能 ―デジタル時代だからこそ求められるものとは―」
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不況の中でもオンライン書店はリアル書店を尻目に拡大を続け、読者の支持を伸ばしています。はたしてデジタル時代にリアル書店の存在意義はあるのでしょうか。書店、オンライン書店の担当者の現場報告から、デジタル時代におけるリアル書店の役割と機能を検証します。

コーディネーター:永江 朗(ライター)
パネリスト:井原万見子(イハラハ-トショップ)、射場敏明(早稲田大学生協コーププラザブックセンター)、元木 忍(楽天ブックス)
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◇第4分科会 14:30~16:00
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「出版社からの責任販売・時限再販提案」
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筑摩書房の菊池社長が時限再販を利用した買い切り・高マージン(書店)を提案され、近々、複数の出版社と実行していく動きがあります。その事例をご報告頂き、書店を交えた討論を通して新しい取引形態の試みを検証します。

コーディネーター:野崎保志(青灯社)
パネリスト: 筑摩書房他参加出版社、奥村弘志(南天堂書店)
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 第3部 懇親会
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18:00~会議棟前 イベントプラザ イタリアンバー&カフェマール
読者から、書店、図書館、取次、出版社そして著者と出版文化を育む人々の交流の場、明日への始まりの場にご参加をお待ちします。(定員に達し次第締め切りますことをお許しください)
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当シンポジウムに関するお問い合わせはこちらにお願いします。
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本の学校 郁文塾 事務局
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Tel 0859-31-5001  Fax0859-31-9231
E-mail b-schule@imaibooks.co.jp
http://www.hon-no-gakkou.com/
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