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漫画原稿の売却

漫画原稿紛失で雷句誠氏が試しにオークションに出して原画の1点の値段(価値)を算出したという話題は記憶に新しい話ですが(あの件で生原稿の価値が一層貴重なものになったと思われます)、漫画原稿の価値というところで気になることが。
今でこそ電子書籍系のコミックの作家をしてらっしゃる黒岩よしひろ氏がこのようなエントリを。
原稿売りたし
原稿売りたし2
(漫画原稿の価値がそれを担保・提供物として資金を入手するはありなんだろうか?昔小説家が原稿を担保にお金を借りたという逸話は耳にしたことはありますが。)

彼が最後に漫画を描いていたのがあの突如倒産・廃刊になったガンボ。で原作を書いていらっしゃった方のblogでの反応。(3巻は心待ちにしているのですが、デジマが倒産して2巻が出ないとわかったときのショックたるや・・・)
「緊急告知」
出版社としては原稿は返却しないと、というのは当然のような気もしますが、
当然著作権は移動するわけではないので出版する権利が買える訳でもなく(?)、これから使用する・提供する原版やコレクターアイテムになるのだとは思いますが。
原作が別の漫画の場合、原作者の了解無しに原稿が売られたりすることはないとは思いますが。

特に売りに出すという3作が思い出深いので、ちょっと目が離せません。

追記
「仮定の話で恐縮ですが」
どういうことか直接聞いてみる(メール含む、原作者だからこそ聞ける)ほうが良いような気がします。やはり3巻出すためのPR兼ね?

・やはり雷句誠氏も何か起きてるらしいhttp://88552772.at.webry.info/200912/article_2.html