本屋さんのカバー展 開催
2005年3月24日(木)~27日(日)10:00~18:00(26・27日は17:00まで)
東京古書会館2階 情報コーナー(東京都千代田区神田小川町3-22)
2005年3月24日(木)~27日(日)10:00~18:00(26・27日は17:00まで)
東京古書会館2階 情報コーナー(東京都千代田区神田小川町3-22)
特に関係ない話ですが、
18日1万5000人、19日5万人ほどだったそうですが、報道関係者内覧会、初日行った人のお話。
リニモは混む上に重量制限あり(リニアですから)。バスまたはJRで大回りしたほうがよいそうです。
ハイビジョンの鮮明さを実感して、自宅のプラズマテレビがぼやけて見えてしまうそうです。
ロボットとマンモスは短いけれども見もの。
ロープウェーは乗ってしまうと途中ものがいっさい見れないので乗らないほうがいいとか。
植物の壁はTVで見るときれいに見えますが実際行くとなんて事は無いとか。
さつきとメイの家、場所としても時間としても行きにくい。
というわけでそのうち行こうかと思っている次第。
東京古書会館に見に行ってきました。古書市もあったのか平日にもかかわらずそれなりに人が。
ファイルに入った書皮もじっくりと1ページづつ見てらっしゃる方がいらしたり。
帰りがけにカバーのあまりで作った、豆本?ミニ本?をいただきました。
会社の近くですので昼時にちょっと行って来ました。1/1スコープドックを見に。
ただ見上げるしか無かったですね。
懐かしいと思う人もあり。金属の威圧感のようなものもあり。
http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/a_/index.html
倉田光吾郎氏の制作日誌の本が出るようです。
ちなみに、どこかでみたキャタピラのついた車の映像なども。これだったのかと思う感じで。
今日はもう最終日で2005/5/12本日19:00までのようです。
東京国際ブックフェア2005が7/7~7/10までありました。
今回は文具・紙製品展と同時開催でしたが、ブックフェアが4万8412人、文具展は3万9229人と、まあ併催して下げ止まりといったところでしょうか。
世界25カ国から650社が出展と出てますが、幻冬舎、新潮社、光文社がなく、中小版元もなんとなく少なめ。合同ブースで出展すればいいのにとの声も毎年聞かれる話。
下旬号に掲載の韓国のブックフェアの話で舘野さんはSOULのブックフェアで1団体4社ほどしかでていないと書かれていましたが、日本のブックフェアも自国開催の割には気合は入ってないような?
デジタルパブリッシングのブースは静かながらも結構意気込みは感じられましたが、既存のところで何社か出てなかったような。
DNPの製本、本の実演組み立てがかなり目を引きました。
オンデマンドがらみでvoyagerのブースで話を聞きましたが実は講談社内部ではsedでtagの置き換えをまだやっているとのこと。そろそろperlでもいい気がするのですが。やはりT-brigeを使う上でも何らかのテキスト整理をしなければならないのは変わらないわけで編集の一手間は必須です。
しかし、遠方からこられる方もあり、出版にかかわる人々がここに来るという理由で顔をあわせられるという1年に一回のイベントでした。
今日からです。
10月28日(金)~11月3日(水)
第15回神保町ブックフェスティバル
第46回青空掘り出し市
岩波会場 神保町交差点
午前10時~午後7時(雨天中止・最終日午後6時)
三省堂会場 駿河台下交差点
午前10時~午後8時(最終日午後6時)
http://www.book-kanda.or.jp/
http://jimbou.info/
http://www.jimboucho.com/
http://www.sanseido.co.jp/kanda_book_fair2005.html
http://www.bookshop.co.jp/whatsnew/whatsnew051021.html
7/6に東京国際ブックフェア2006の会場で開催。
本の学校・出版産業シンポジウム2006 in東京 ―「拓け、読者・街・書店の明日」
日時:2006年7月8日(土)10:00~15:30,18:30~
会場:東京ビックサイト会議棟6階
スケジュール:
第一部 10:00~12:00「中小書店の生き残り―収益を上げるためのヒント」
第二部 13:00~15:30「書店からみた責任販売制」
第三部 18:30~20:30「懇親会」
参加費:
シンポジウム+懇親会 5,000円
シンポジウムのみ 2,000円
懇親会のみ 4,000円
*当日受付にて申し受けます。
参加方法:メール末尾の申込書にご記入の上、ご送信ください。
申込締切:6月30日(金) 定員に達し次第締め切ります。
主催:本の学校運営委員会
協賛:日本書店商業組合連合会、書店新風会、日本書店大学
協力:でるべんの会、BasicBooksの会
パネリストは、
▼「中小書店の生き残り-収益を上げるためのヒント」
八木壮一(八木書店)、賀川洋(洋販)、吉條嘉家(ヨシリツ)、田中淳一郎(Net21 恭文堂・目黒)
▼「書店からみた責任販売制」
井門照雄(丸三書店・松山)、藤原直(金港堂・仙台)、村松邦彦(主婦の友社)、野村博信(トーハン)、鈴木敏夫(日販)
の各氏です。
どうぞ奮ってご参加くださいますよう、ご案内いたします。
○パネリスト
八木壮一(八木書店社長)
賀川洋(日本洋書販売社長)
吉條嘉家(ヨシリツ専務)
田中淳一郎(Net21副社長・恭文堂店長)
○コーディネーター
星野渉(文化通信社)
○パネリスト
井門照雄(日本書店商業組合連合会副会長・丸三書店社長)
村松邦彦(主婦の友社社長)
野村博信(トーハン 執行役員書籍部長)
鈴木敏夫(日本出版販売 www.推進部部長)
○コーディネーター
藤原直(書店新風会会長・金港堂社長)
10月26日(木)のでるべんは、書体の話!
出版ニュース社でもDTPをはじめるにあたって縦書きのいいフォントはないだろうかとある方に相談した際に游築のひらがながよいと聞いたことがありました。
残念ながらOSXやWindows向けには当時なかったので導入しませんでしたが「パピルスが伝えた文明」、「紙と羊皮紙・写本の社会史」、「中世ヨーロッパの書物」(2006/10/23搬入予定)などではデザイナーさんが本文などに使用されております。
そんなフォントについての講演会が(以下参照)
http://deruben.exblog.jp/
◎参加希望はこのメールアドレスまで!
→ok_deruben@hotmail.com
■テーマ:「書体(フォント)の世界のいろいろ(仮)」
■講師:鳥海修氏 (字游工房)
■日時:10月26日(木)19:00~20:30(*受付は18:30から)
■会場:池袋勤労福祉会館
→ http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
■参加料(勉強会)1,000円
字游工房のホームページはコチラ。
→ http://www.jiyu-kobo.co.jp/home.html
第16回 神保町ブックフェスティバル
日時:10月28日(土)10:30~18:00
:10月29日(日)10:00~18:00
場所: すずらん通り、さくら通り、小学館、集英社前広場
主催: 神保町ブックフェスティバル実行委員会
http://jimbou.info/news/book_fes06.html
明日からです。
7/7に東京国際ブックフェア2007の会場で開催。
本の学校・出版産業シンポジウム2007 in東京 ―「経営そして現場から、書店の未来を考える」
日時:2007年7月7日(土)10:30~16:10
会場:東京ビッグサイト会議棟 第1部 6階会議室第2部 6階会議室
スケジュール:
(0)受付(9:45~10:30)
(1)第一部 シンポジウム(10:30~12:00)
(2)第二部 分科会(13:00~16:10)
分科会1,2(定員140名)13:00~14:30
分科会3,4(定員140名)14:40~16:10
(2)懇親会 18:00~20:00
参加費:
第1部 シンポジウム 無料
分科会+懇親会 6,000円
分科会のみ 2,000円
懇親会のみ 5,000円
*当日受付にて申し受けます。
参加申込方法 申込書
http://www.hon-no-gakkou.com/content/gyoukai/tokyo2007.html
主催:本の学校運営委員会
運営:出版産業シンポジウムin東京実行委員会
協賛:日本書店商業組合連合会、日本雑誌協会、書店新風会、日本書店大学、日本出版学会
柴田さんのblogよりhttp://blog.so-net.ne.jp/s_shin/2007-10-16
「本と街の案内所」がオープンしていたのでちょっと覗いてきました。
神保町へ行こうhttp://go-jimbou.info/
場所
拡大地図を表示
第17回 神保町ブックフェスティバルは 10月27日(土) 10:30~18:00 / 10月28日(日) 10:00~18:00
場所: すずらん通り、さくら通り、小学館、集英社前広場
主催: 神保町ブックフェスティバル実行委員会
「第48回東京名物・神田古本まつり」は 10月26日(金)~11月1日(木)
残念なことに台風20号が近づいています。
ちなみに10月26日(金)19:00~21:00に
でるべんの会で植村八潮 さんの勉強会があります。
場所:岩波セミナールーム(岩波ブックセンター信山社3F)
テーマ(仮):「出版ビジネスは生き残れるのか?―学術出版とデジタル出版の10年から考える」
町立、村立、市立、県立、国立とあるわけですが日本唯一の国立図書館。当然一般の方も利用可能です。国会とつくがゆえに一般利用できないんじゃないかと思われがちな国立国会図書館で、おそらく正月号に載るであろう対談の写真撮影。
国会議事堂の裏からまわろうとしたのですが。裏通りは白地に赤文字の旗を立てた人たちと警察の検問の嵐でした。案の定、道に迷って警察の方に尋ねてみました。目印にしたかった議事堂が見えない・・・。Googlemapだと高低差がわかりませんね。
対談の内容は記事にて。
図書館長とペンクラブ会長による対談。
Webmasterはそんな放送をされることも聞かされず、良く知らなかったのですが・・・。
【緊急企画】6月勉強会 第2弾のお知らせ 『ランキング依存が止まらない~出版不況の裏側』のウラ側
http://deruben.exblog.jp/8363532/
といったイベントがあります。
7/12に東京国際ブックフェア2008の会場で開催。
本の学校・出版産業シンポジウム2008 in 東京―出版産業の新たなビジネスモデルをさぐる!
交通案内・施設の詳細は以下をご参照ください
東京ビッグサイトHP http://www.bigsight.jp/
1995年から5年間にわたり、鳥取県大山町で開かれた「本の学校大山緑陰シンポジウム」は、その後ほぼ2年ごとに場所を変え、2006年には「出版産業シンポジウムin東京」に引き継がれました。
今年3回目を迎える「本の学校・出版産業シンポジウム」は、7月12日(土)、東京国際ブックフェアが開かれる東京ビッグサイト会議棟で、第1部「どうする!出版産業のビジネスモデル」と4つの分科会を開催いたします。
雑誌市場の縮小や、パイの拡大なき売り場面積の膨張、そしてデジタルネットワークへの対応など、多くの産業的な課題を抱える今日、最新の情報を交換し、忌憚なく討論を行う場としてシンポジウムを企画しました。
これを機会に、一時日常的な業務から離れ、議論に加わっていただくことで、将来の展望を描くためのヒントを見つけていただけるのではないかと考えております。
ふるってご参加ください。
初めてアジアで開かれるデジタル雑誌に関する国際会議。
フォントといいますか書体というほうがしっくりきます。そのトークセッション。
http://deruben.exblog.jp/9812424/
締め切りに追われることも多々ある12月ですが面白そうです。
7/11に東京国際ブックフェア2009の会場で開催。
「本の学校・出版産業シンポジウム2009in東京」のお知らせ
今年も東京国際ブックフェアの時期に「本の学校・出版産業シンポジウム」が開催されます。
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本の学校・出版産業シンポジウム2009in東京
―出版産業の課題解決に向けて―
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◇日時: 2009年7月11日(土) 10:00~16:00
◇会場: 東京ビッグサイト会議棟(第1部=1階会議室※6Fから変更になっています 第2部=1階)
◇スケジュール
・受付(9:00~10:00)
・第1部 メインセッション(10:00~11:40)
「出版産業の課題解決に向けて―これからの取引、販売のあり方とは」
・第2部 分科会(12:40~16:00)
分科会1,2(定員 140 名 12:40~14:10)
「デジタルコンテンツのインフラ・流通を考える」
「リメインダー(自由価格本)は書店に利益をもたらすか」
分科会3,4(定員 140 名 14:30~16:00)
「リアル書店の役割と機能」
「出版社からの責任販売・時限再販提案」
・懇親会(18:00~20:00)
◇参加費
・第一部(メインセッション) 無料
・第二部(分科会) 2,000円
・第三部(懇親会) 5,000円
※第二部+第三部セット 6,000円
◇参加申込
・第一部(メインセッション)はこちら
・第二部(分科会)第三部(懇親会)はこちら
※第一部と第二・第三部は別受付となります。ご注意ください。
http://www.hon-no-gakkou.com/content/gyoukai/0201.html
本の学校郁文塾、第15回出版業界人研修「書店人教育講座 秋講座」を開催
●第2講 秋講座 9月15日
「岐路に立つ街の書店」 柴田 信 本の街・神保町を元気にする会、岩波ブックセンター社長
「ウェブの進化と出版・読書の明日に想う」 梅田望夫 『ウェブ進化論』等 著者
2009 第15回 「本の学校 出版業界人研修(書店人教育講座 秋)」
<開講ご案内>
「本の学校・書店人教育講座」は、1995年以来開催しており、今回で15回目を迎えます。従来、米子市の「本の学校」を会場として開催しておりましたが、本年の秋講座は初の試みとして東京・神保町に舞台を移し、1日講座として開催することといたしました。
講師に、シリコンバレー在住の梅田望夫氏(『ウェブ進化論』『ウェブ時代5つの定理』などの著者)をお迎えします。また、梅田氏と三省堂理事・児玉好文氏、および会場参加者との鼎談も予定し、より幅広く学んでいただける工夫をこらしました。
どうぞふるってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
協賛●日本書店商業組合連合会,書店新風会,出版文化産業振興財団,日本書店大学,日本雑誌協会,日本出版学会,日本書籍出版協会,版元ドットコム
2009.9/15(火) 第15回 本の学校・出版業界人研修(秋講座)
タイムスケジュール
13:00~13:30 開講式 田辺聰(日本書店大学学長)他
13:30~13:40 休憩
13:40~14:30 岐路に立つ街の書店 柴田信(本の街・神保町を元気にする会、岩波
ブックセンター社長)
14:30~14:40 休憩
14:40~16:10 ウェブの進化と出版・読書の明日に想う 梅田望夫(『ウェブ進化論』、『ウェブ時代5つの定理』などの著者)
16:10~16:20 休憩
16:20~18:20 鼎談 梅田望夫(前述)・児玉好文(三省堂書店理事・企画室長)
コーディネーター 河野通和(前中央公論新社取締役雑誌編集局長)
18:40~20:00 交流会
○参加費:受講料4,000円 交流会費3,000円
○日 時:9月15日(火) 13:00~
○研修会場:中央経済社6階講堂(80名定員予定)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-31 電話:03-3293-3371
○お申し込み・お問い合わせ
本の学校 郁文塾 〒683-0801 鳥取県米子市新開2-3-10
電話:0859-31-5001 FAX:0859-31-9231
FAX申込用紙(PDF)
E-mail:b-schule@imaibooks.co.jp
梅田望夫氏関連の記事で
出版ニュース2009年4月下旬号
DIGITAL PUBLISHING No.74「「出版物の危機」のありか」歌田明弘氏の記事も参照のこと(新潮2009年1月号の水村美苗氏との対談が面白いらしい。)
http://www.snews.net/news/0904c.html
7/11に東京国際ブックフェア2009の会場で開催。
「本の学校 出版産業シンポジウム 2010 in 東京」開催のお知らせ
毎年恒例の「本の学校 出版産業シンポジウム」が今年も東京国際ブックフェアの期間中に開催されます。
本の学校 出版産業シンポジウム2010in東京
~生産の場と市場はどのように変わり、また変わらないのか~
主催●本の学校運営委員会 運営●出版産業シンポジウムin東京実行委員会 協賛●日本書店商業組合連合会/書店新風会/日本書店大学/日本書籍出版協会/日本雑誌協会/出版文化産業振興財団/人文会/版元ドットコム/日本出版学会
◆開催概要
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日時●2010年7月10日(土) 10:00~16:00
会場●東京ビッグサイト会議棟 http://www.bigsight.jp/
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○シンポジウム(10:00~11:40)
「本の消費現場で何が起きているのか?」
仲俣暁生(編集者・文芸評論)/樺山紘一(印刷博物館館長)/太田克史(講談社)/草彅主税(丸善)
○分科会(12:40~16:00)
・人文書ワークショップ 書店人に向けた人文書の最新動向
・デジタル時代、取次はどこに向かうのか? 若手取次人による鼎談
・書店の中古書併売の実際を聞く 書店の新たなビジネスになるのか?
・出版デジタル化の流れを再整理する "黒船"に脅えないための基礎教養
○懇親会(18:00~)
◆参加料金
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・シンポジウムのみ: 無料 (事前申し込みが必要です)
・分科会のみ: 2,000円
・懇親会のみ: 5,000 円
・分科会+懇親会: 6,000円(オススメ)
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◆参加お申込み
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※ 「本の学校 シンポジウム」申込受け付けフォーム
http://bit.ly/dnJTnO (別ウインドウで開きます)
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