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漫画 アーカイブ

2005年10月17日

5万冊が試し読みできるサイト

http://www.464.jp/
マンガが立ち読みできるらしいけど途中で画像がロードされない。
ブラウザによってはスクリプトが動かないので先に進まない。
なんかちょっと右に傾いてる。モアレまくりで下に黒い線が一本。
どっから持ってきたんだろうかという 、古本をスキャンしたであろう画像で全頁ためし読みできます。

全日本漫画著作権管理機構監修ということですがよくわからないところです。

2006年1月26日

その後の5万冊が試し読みできるサイト

http://www.snews.net/blog/archives/2005/10/5.html
21世紀のコミック作家の著作権を考える会、その他著作権者からの要請で停止に至った模様です。

http://www.464.jp/
http://414510.jp/
全日本漫画著作権管理機構というのもサイトの登録者も一緒、自らがやっている団体で、著作権者への許可は実はやっていなかったということに収まっているようです。

http://www.10key.jp/
http://www.muramoto.net/

2009年3月 4日

週刊少年サンデー2009 14号 3月18日号

今週の週刊少年サンデーはちょっと面白い。
表紙が長嶋茂雄>松坂大輔のオマージュ的な部分ももちろん、ロゴも昔ながらのロゴ、橋口たかし氏の絵が配置される。コロコロのストIIの頃から比べるとぐっと変わっています。
 「少年サンデー創刊物語」、印刷所で待つところを見て思わず背を確認して大日本印刷を確認してしまったり。マンガですから誇張された部分、はしょってる部分等々あるとは思いますが、なるほどと読ませる部分が多々あり。改めてマガジンの方も何かやらないんだろうかと期待してしまうところもあります。
そんな発売日の次の日に相賀徹夫さんを偲ぶ会のようなものがあるとかあったとか。そのマンガの中にちらっと出てきてます。80年~90年代に発刊されたサンデーコミックスの奥付に氏の名前があるのが意外と記憶にあり、その後白井さんという人に代わっていたのも当時はなんとなく気にしたような気も、思い入れるところはそれぞれですが・・・。

出版ニュース本誌にも再販関係が主だったようですが
1965年01月上旬号「こどもを中心の出版 相賀徹夫新春清談」
1980年09月中旬号「座談会・新再販制度で本はどうなる 相賀徹夫、関根登、能勢仁、紀田順一郎」
1984年12月上旬号「インタビュー・これからどうなる非再販本流通 相賀徹夫」
1997年06月上旬号「再販制の弾力的運用を提言する-出版物とは何かの原点に立ちかえって 相賀徹夫」
1997年11月上旬号「対談・雑誌の時限再販化の検討を-現行再販制の弾力的運用をどうするか 松原治、相賀徹夫」
1998年03月下旬号「独禁法上の著作物と著作権法の著作物についての私の私見 相賀徹夫」
ざっとですが掲載があります。

 時代と共にユーザーに向けて変化していく、ターゲットを定めた雑誌としてはユーザーが卒業していくというのは先日でるべんの会でのアニメージュ編集長の話でも少々でており、雑誌のウツロイにどうして行くべきか考えさせられたり。

こちらのblogの話もぜひ。
「少年サンデー創刊物語」に疑問あり
と番組
カンブリア宮殿2009/03/23にもサンデーVSマガジン、小学館常務の亀井修氏と、講談社専務の五十嵐隆夫氏

2009年12月 3日

漫画原稿の売却

漫画原稿紛失で雷句誠氏が試しにオークションに出して原画の1点の値段(価値)を算出したという話題は記憶に新しい話ですが(あの件で生原稿の価値が一層貴重なものになったと思われます)、漫画原稿の価値というところで気になることが。
今でこそ電子書籍系のコミックの作家をしてらっしゃる黒岩よしひろ氏がこのようなエントリを。
原稿売りたし
原稿売りたし2
(漫画原稿の価値がそれを担保・提供物として資金を入手するはありなんだろうか?昔小説家が原稿を担保にお金を借りたという逸話は耳にしたことはありますが。)

彼が最後に漫画を描いていたのがあの突如倒産・廃刊になったガンボ。で原作を書いていらっしゃった方のblogでの反応。(3巻は心待ちにしているのですが、デジマが倒産して2巻が出ないとわかったときのショックたるや・・・)
「緊急告知」
出版社としては原稿は返却しないと、というのは当然のような気もしますが、
当然著作権は移動するわけではないので出版する権利が買える訳でもなく(?)、これから使用する・提供する原版やコレクターアイテムになるのだとは思いますが。
原作が別の漫画の場合、原作者の了解無しに原稿が売られたりすることはないとは思いますが。

特に売りに出すという3作が思い出深いので、ちょっと目が離せません。

追記
「仮定の話で恐縮ですが」
どういうことか直接聞いてみる(メール含む、原作者だからこそ聞ける)ほうが良いような気がします。やはり3巻出すためのPR兼ね?

・やはり雷句誠氏も何か起きてるらしいhttp://88552772.at.webry.info/200912/article_2.html

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