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2005年2月 8日

perlやgrepの使い方

cat access_log | grep "snews" | grep -v ".css"
たとえばアクセスログからsnewsとつくものだけ抜き出しつつ.cssとつくのは除外する場合。

RTFファイルを検索してwordで一括印刷する場合。
注:perl5のWin32で変数定義する場合はmyを使ってあらかじめ定義。
  myはsubルーチンからの呼び出しは不可能。その際はlocalで呼び出す。

#!c:/perl/bin/jperl.exe
use strict;
use Win32::OLE;
use Win32::OLE::Const 'Microsoft Word';

my $lsh = "*.rtf";
my $ls=`dir /B $lsh`;
my @lse = split(/\n/,$ls);
my $lse = shift; #あらかじめ定義しておかないとエラーが出る。

foreach $lse (@lse) {
my $Word = Win32::OLE->new('Word.Application');
$Word->{'Visible'} = 1;
$Word->Documents->Open("C:\\temp\\$lse")
|| die("Unable to open document ", Win32::OLE->LastError());
$Word->ActiveDocument->PrintOut;
};

2005年5月17日

メールあれこれ

アダルト迷惑メールで逮捕 「通信の妨害」初適用というような記事も出ていますが、うちにもよくきます。メールばかりではなくこのblogにもコメントSPAMやトラックバックのSPAMが来ますので通知メールがきて不必要と判断したものは片っ端から消してIP拒否にしております。外国ならまだ分かるんですが日本国内から本の宣伝のために全然関係ない記事にトラックバックしたりするのもあります。

さて年鑑のほうも一段落したのでフリーのViruscheckを4種類試してみました。
SophosAntivirus、AVG Antivirus、BitDefender、pandasoftware Antivirus
仕事マシンを検索してみたところソフォスは定義ファイルの実態が見えるので扱いやすく、AVGは確実にメールのSCANまでやってくれますので便利、pandaはwebベースにもかかわらず高機能。圧縮ファイルからメールのスプールディレクトリまで駆除してくれます。spywareも検知はしてくれますが駆除はできずad-awareで対応。
今回はNetsky各種、Mydoom、Exploitなどメールのスプールから検出。
postfixのspamリストを1000件近く作ってspamassasinなど通しても日に10件は届きます。年鑑中におざなりになっていたSPAM登録が1000件近くになる羽目に。

で、最近VirusやSPAMに絡んで、原稿をメールで送ったのになぜか届かないとのトラブルが。
headdercheckも見てみたが原因は見当たらず。別のアドレスに原稿を送ってもらってみたところ、MSwordで作ったファイルで日本語のファイル名で添付してきている。そのためエンコードされたファイル名がヘッダーのチェックで引っかかることが判明。ファイル名を半角ローマ字表記にすることで届くようになる。
最近のSPAMの@の前の部分のランダム生成されたアドレスがちょうどMIMEエンコードしたときのと一致してしまったらしい。
原稿に限らずファイルを送信する場合はそのファイルに日本語ファイル名はなるべく避けたほうがいいのかもと思う次第。(送るときは何も考えないのが大半ですが、トラブったときはその可能性もあるのでメールサーバーのログを見ることをお勧めします。)
Mac->Winのときも使えない文字で保存ができなかったりというトラブルもしばしばありますし。

そして何気に多いのがgw.ndl.go.jpあたりからのSPAMの再アクセス、jimin.jpやac.jp系(前のサーバのときにある大学からhttpdを落とされたり・・・。)からもたまにとんできますがspammailも含めsina.comや163.comのようなのも結構多いです。
ftpとsshを狙うアクセスが日本時間で14時から20時ごろまでつづきます。

とどうにもならない話を並べてみました。

2005年5月24日

ISBN13桁計算perlスクリプト用のメモ書き。

ISBN13桁計算perlスクリプト用のメモ書き。

とりあえず、いまあるISBNに978をつける。
4-7852-0116-9 -> 978-4-7852-0116-9
前のチェックデジットはいらないので取る
978-4-7852-0116-

-とります。(メモ:~ s/-//g;)
978478520116

前から数えて奇数桁を足す。
9+8+7+5+0+1 = 30
前から数えて偶数桁を足す。
7+4+8+2+1+6 = 28

奇数桁の合計はそのまま偶数桁合計に3をかけて
28*3 = 84
奇数桁の合計と偶数桁の結果を足す
30+84 = 114
その1の位がチェックデジット(メモ:reverse、substr)
4になる。
10-4=6
978-4-7852-0116-6
となる。
http://www.isbn.org/converterpub.asp参照
あ、プログラムは気分が乗ったとき勢いでしか書きませんので気長にお待ちください。

続きを読む "ISBN13桁計算perlスクリプト用のメモ書き。" »

2005年8月 8日

ISBN validation checker for javascript

http://www.snews.net/cgi-search/isbnjs.html
http://www.snews.net/cgi-search/isbnjs13.html

perl版を作っていたら頭がこんがらがってきたのでとりあえず1からjavascript版を作ってみました。
konfabulatorのWidgetでできたら面白いかなと思いつつ、とりあえず前はperlでつくったのをjavascriptでつくろうと。
で、勢いで2日がかりで作ったのがこれ。
10桁版を先に作ってなるべくスクリプトをそのままに13桁版を制作。
単純に考えたほうがうまくいくことも多々あります。
スクリプトはご自由にお使いください。
不具合などありましたらご報告ください。

2005年8月30日

ISBN validation checker for perl

http://www.snews.net/cgi-search/isbn.html
http://www.snews.net/cgi-search/isbn13.html
ISBNCHECK for perl
さてまえにjavascriptでつくったのを参考にperl版を作り直ししつつ13桁版も一緒に作るという感じで。
とりあえず、10桁版、13桁版両方出来上がり長さチェックおよびハイフンチェック、およびハイフン無し対応。スクリプト全面書き換えのため、以前使っていたISBN validation checker.を流用しないものにしてみた。

2006年11月 2日

spamの基準

・REJECT処理されるもの
gifやscrなどの拡張子を持つ明らかに添付書類で送らないであろうファイルを送ってくるメール。
日本、中国、韓国、英語圏からの明らかな宣伝メール
勝手に登録されたmailmagazine
過去に1通でもspamを送ってきたメールアドレス

・Denied処理されるもの
infoやroot宛てなどの辞書を使った推定によるアカウント指定メール。存在しないユーザー宛はすべて拒否。

・それでも抜けてきたspamメールに対し
メールソフト側でspam振り分けされたものをリスト化して拒否。

という手順で処理しています。
spamlistが25000件を超えました。相手はランダム生成だったりネット上から集めたリストをもとに送信してるのでしょうけれども多すぎます。
アドレス偽装などで自分のメールアドレスがspamlistに入ってしまったりで、
何度やってもsnews.net宛に届かないという方がおられましたら、届かないメールアドレスをお書き添えの上、この記事にコメント(非公開)していただくとチェックします。

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