ブックライナーなど
ベストセラーなどでお世話になっているブックライナーさんがホームページをリニューアルしたそうです。
e-honなどと連携しつつテレビや新聞で紹介された本はうろ覚えが注文する方が多いので、これをみてもらうと話題になってる本などがわかりやすくなかなかよいです。
ついでに徐々に年鑑のデータを元に出版関係のURL、創立年、出版社LINK、出版ニュース社社史の年表部分のデータを更新します。(8/8時点ですべて完了)
ベストセラーなどでお世話になっているブックライナーさんがホームページをリニューアルしたそうです。
e-honなどと連携しつつテレビや新聞で紹介された本はうろ覚えが注文する方が多いので、これをみてもらうと話題になってる本などがわかりやすくなかなかよいです。
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GoogleBookSearchに8月ごろからこつこつと、最近社内で制作した「 「思想の科学」50年の回想」をアップロードしたのですが、残念ながら縦書きが崩れっぱなし。
IndesignのPDF書き出しに問題があるなどといくつか心当たりはあるのですがAcrobatで一度多少の修正をかけているので大丈夫であろうと思ったのですが、不具合。
原因不明。
まさか縦書きに対応してないなんてことはないだろうか・・・。
現在Googleに問い合わせ中。
11/28に修正完了とのこと。どう修正されたかは不明ですが直っております。
アカウントの登録とか一連の手続きは4日程度で終了。
PDF書き出しまでをOSXで。
アップロードなどをWinXPで(専用アップローダーを使用)
(連絡が来次第追記予定)
Amazonのなか見検索の場合、
契約書など書類のやり取りがあるので1週間ほどみたほうがよい。(たまたま担当者が知り合いだったりして驚いたりもあったが)
あとアップロード用のPDFアカウントが別なので(これも米Amazonが発行するらしく4~5日程度かかる)
書類送付と同時期ぐらいにアカウント希望をしておくと良い。
PDFをアップロードする前にアップロード予定の承認リストを送付するのを忘れずに。
どうも表紙の画像をjpgなりで別送しないとなかみ検索以前のページで表紙画像が掲載されない模様。
(詳細問い合わせ中)
http://www.shuppan-nenpyo.jp/
21日からオープンです。
ブック検索はBeta版で存在していたんだから、ストリートビューが出た時点でブック検索もこうなるであろうってのは予測できたのに、隣の畑は荒れてるな程度に傍観してて、いざこうなってから騒ぎ始める。
Googleのやり方が強硬な面もあるが、自分らの書籍管理をきちっと出来てない時点で、絶版書籍なんか価値があるといいながら一生眠ったものになってるのかもしれない。
みんなちゃんと書籍の管理しようよと、しないなら全公開でうちがやっちゃうよ?
ってことで、アメリカだからこそなのかとりあえず全部ドアをオープンにして問題なドアから閉めていく。日本はまずドア閉めて中はまったく明かさないままどれが当たりかわからないドアを順々に開けてみる。という文化的な風潮の違いもあるような。
GoogleはおそらくSF映画に出てくるような何百年後かにコンピューターにアクセスするとその情報が手に取るようにすべて検索できるのを理想としてるのだろうと思う。(猿の惑星とかで見たような)そのときのために今保存できるものは積極的にアーカイブしていくつもりで営利目的がどこまでかは実は読めないところもある。
それはさておき、Amazonのなかみ検索が始まった時期あたりに内容公開は一度話題になっているが、先駆けてこちらがGoogleBookに関してはこうしますっていう作業をして置けばよかったわけですが、やはり対岸の火事だったんだろう。
うちは近年出たものだけに関しては内容はさておきカバーなど登録情報を流すことで制限をかけている。絶版扱いになったものまではさすがに手が回らないけどその情報も公開できればそれに越したことはないかと、絶版書籍の情報の公開に関してはINCの方も以前いってたような?
自分でコントロールできるところはコントロールすれば、Google上のtoolで使用したとしても強制される範囲ではない。と思う。
もし規約の改定などがあってlivedoorやmixiの暴走のように自サイト上の著作権は自分にあるとか言い出したらそれはとめるべきだが、コントロールできますよって言われてるんだからやっとけばいい気がする。
Googleが独占的で赦せないというのであればどこかもやればいいし、1企業が出来ないのであれば複数社や国のアーカイブプロジェクトでも。
本の画像のスペックが赦せないというならPDFで提供してきちんとさせることが重要だし、一部縦書きの書籍が?に化けるとかの批判もあるけど、あれは指摘すればすぐ直るもの。
この機会にいろいろ権利でもなんでも見直しても良いのではないかと。
いままできちっとしていなかったものをきちっとするだけのことのような気がします。
追記。
そんなにぶつぶついうならもう無視して省いちゃおうぜって話になったgooglebookの日本除外。これでますます世界的に見ればgoogle八分。日本語ブームで日本語広める機会だっていうのにもぐらたたきの様に。消極的なのか積極的なのかわからない。
ますます英語が強くなってハブられてく大丈夫か?
それこそ中国の動画サイトのように国内で日本の動画が見られていても日本からそれをチェックできないように、同様の形でアメリカが日本の書籍を欧米圏だけに限定して見せていれば(著作権法・ベルヌ条約とかはさておき)日本からチェックすることはできなくなる。著作権のコントロールは引くんじゃなくて押すべきだと思うのだがどうだろう?
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