図書目録2002
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●出版年鑑+日本書籍総目録CD-ROM2002
日本書籍出版協会 出版年鑑編集部 発売:出版ニュース社 編
全3巻・B5判・並製・函入り・950+2550頁・定価35000円+税
ISBN:4-7852-0104-5 C1002 \35000E
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[第1巻]資料・名簿
第1編=年間史 年表 出版概況
書籍動向・・・文庫,新書,ビジネス書,文芸書,
コミック,全国ベストセラーズなど
雑誌動向・・・総合誌,文芸誌,男性誌,女性誌,
週刊誌,少年・少女誌,休刊・終刊誌,
電子書籍,オンデマンド出版
出版業界・・・
日本書籍出版協会,日本雑誌協会,教科書協会,
日本出版取次協会,日本書店商業組合連合会,
生活協同組合ほか受賞・推薦図書・ゆける人
第2編=法規・規約
2001年の著作権事例
第3編=統計・資料
出版社別新刊書籍発行点数,2001年度ベストセラーズ,
21年間の書籍・雑誌発行推移,ABC雑誌部数一覧,
出版関係広告量,出版界の法人別所得,
日本の出版社の規模,書店の売上高ランキング,
農村の読書調査,世界の出版統計,
戦後56年のベストセラーズ,
出版関係雑誌記事索引
第4編=名簿
出版社,編集プロダクション,取次会社,
書籍の宅配便企業,日本書店商業組合,
全国教科書供給所,関係団体,
著作権エージェント,国立国会図書館,
公共図書館,専門図書館,広告会社,主要新聞社
[第2巻]目録・索引
書籍目録(新刊書籍71,073点)
雑誌目録(一般雑誌4,500誌)
電子書籍目録(6,000点)CD-ROM出版物(500点)
オンデマンド出版物目録(1,000点)索引
[第3巻]日本書籍総目録CD-ROM
ハイブリッド対応,
出版者のホームページアドレス収録,
掲載書籍610,000点,著者件数240,000件,
出版者数7,400者
●パピルスが伝えた文明ギリシア・ローマの本屋たち
箕輪成男 著
A5変・233頁・定価2500円+税
ISBN:4-7852-0103-7 C3000 \2500E
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2000年前のローマ、2500年前のギリシアに大変な文明があった。
書籍と出版の世界でもしかりである。
本書はその紀元前5世紀と紀元1世紀という2つの歴史的断面を切り取り、
書籍と出版について出版研究の立場から書かれたものである。
現在デジタル化が進む社会で伝統的出版メディアが生き残れるかどうか試されている。
その意味で書籍文化の存続を願い、存続を信ずる著者からの書籍文化への
エンコーミウム(讃辞)である。
●出版データブック 改訂版1945-2000
出版ニュース社 編
B5判・256頁・定価3000円+税
ISBN:4-7852-0102-9 C0000 \3000E
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戦後の出版界・読書界の記録を一年ごとに見開きでまとめ、
関連するマスコミの映画・放送・CM・流行語、流行歌、マンガ、
創刊誌・休刊誌、受賞図書などを対照させてその動向を捉えやすくした。
また巻末の〔統計〕編では、書籍、雑誌、豊富な統計表で辿ることができる。
出版界・読書界を鳥瞰できる唯一のデータブック。
'97年発行の前版よりさらに統計データ充実。
出版界・読書界関係者、マスコミ、出版希望者必携。
●出版研究No32
日本出版学会編集発行・出版ニュース社 発売
A5判・260頁・定価2600円+税
ISBN:4-7852-0101-0 C1000 \2600E
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〔目次〕
*論文
「90年代の雑誌研究」川井良介
「90年代の出版流通研究」吉田則昭
「90年代・出版関係雑誌文献目録(稿)」古山悟由
「明治期の読書論」大場博幸
「週刊誌記事からみる性的記号の消費に関する研究」辻 泉
*国際交流
「日本における出版研究と出版教育」植田康夫
「eラーニングと出版ビジネス」植村八潮
「日本における再販制度問題の経過と結論」清田義昭
「日本のオンライン書店の現状」星野 渉
「文化広報の場としての「フランクフルト・ブックフェア」」落合博康
「統計図表に見る出版の世界3」道吉 剛
*書評
「鈴木貞美編「雑誌『太陽』と国民文化の形成」」香内三郎
●病院患者図書館
菊池 佑 著
A5判・上製・約366頁・定価2500円+税
ISBN:4-7852-0100-2 C3000 \2500E
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患者・市民に教育・文化・医療情報を提供
患者も市民として教育・文化・医療サービスを受ける権利を持つ。
著者は患者も「市民」であるという信念のもとに、日本病院患者図書館協会会長として
多くの雑誌に論文を発表してきたが、その論文や報告の中から時系列に精選し、
編集した二十五年の論文集である。内容は日本の病院図書館の最新情報のみならず、
各国の病院患者図書館を実地見聞し、その状況を写真入りで詳細にリポートしている。
巻末に文献目録、マスコミ関係記事索引が付く。
●日本の出版社 2002
出版年鑑編集部 編
四六判・805頁・定価4500円+税
ISBN:4-7852-0099-5 C2000 \4500E
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四十年の歴史をもつ出版社名簿の決定版
出版社、約4500社の社名、住所、電話、
創立年、組織、資本金、従業員数、URL、
E−MAILアドレス、振替番号、
社長、出版代表、営業代表者名、発行部門、
発行雑誌名などをはじめ、教科書発行所、
取次会社、関係団体、主要新聞社、
全国共通図書券加盟書店名などを収める。
昭和30年以来、各年毎に発行、
出版界はもとより、各方面からの欠かせぬ
業務資料として利用されている。
●明解になる著作権201答
吉田大輔 著
・四六判・400頁・定価2500円+税
ISBN:4-7852-0098-7 C3032 \2500E
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『著作権が明解になる10章』につづく明解な問答
・著作権が明解になる10章につづき新たなQ&A方式で相互補完
・出版・新聞・放送・音楽・映画等における著作権の疑問
・法律に関わる部分だけではなく慣例や通例なども紹介
・著作権・著作隣接権の関係を全ての関わりうる人々へ
・デジタル製作物、複製・譲渡での著作権の重要性
・2度の法改正と著作権等管理事業法の要点を紹介
IT情報社会に対応した著作権問題の具体例をQ&A方式で解説。
出版・新聞・放送・音楽・映画等における著作権の疑問、
法律に関わる部分だけでなく慣例や通例、著作権・著作隣接権の
関わりあう範囲、デジタル製作物の複製・譲渡での著作権の重要性、
2度の法改正と著作権等管理事業法の要点などを
前著『著作権が明解になる10章』につづき、さらに掘り下げて解説。
著作権者の権利をどのように利用、保護すべきなのかの指針が明解になる。関係者必携。
質問一覧
Q1 特許・実用新案と著作権とはどのように違うのでしょうか?
Q2 不正競争防止法と著作権法はどのような関係になるのでしょうか?
Q3 社寺の建物や仏像などを写真撮影する場合に社寺から許可を得るようにと言われましたが、社寺に著作権があるのでしょうか?
Q4 著作物にはどのようなものが含まれるのでしょうか?
Q5 新しい事実を発見すれば、それについて著作権は発生しますか?
Q6 アイデアも著作権で保護されますか?
Q7 創作性とは何ですか?
Q8 著作物は原稿用紙や楽譜などに記録されていることが必要ですか?
Q9 新聞記事は著作物ですか?
Q10 ネーミングは著作物ですか?
Q11 イメージキャラクター、シンボルマークは著作物ですか?
Q12 キャッチコピーや標語は著作物ですか?
Q13 漫画やアニメのキャラクターは著作物ですか?
Q14 有名な文学作品に出てくる登場人物にも著作権があるのでしょうか
Q15 実在の有名人の肖像にも著作権はあるのでしょうか?
Q16 服飾デザインは著作物ですか?
Q17 文字書体は著作物になりますか?
Q18 単なるデータを集めただけの編集物も著作物になるのですか?
Q19 最近、CD−ROMなどの電子媒体で辞書や事典が発行されていますがこれらも著作物なのでしょうか?
Q20 二次的著作物とはどのようなものを指すのでしょうか?
Q21 よく似た内容の作品が複数ある場合には、先に発表したほうに著作権があるのですか?
Q22 既存の作品とそっくりの作品を作った場合、著作権侵害になるかどうかはどうやって判断されるのでしょうか?
Q23 他人の作品を参考にして自分の作品を創作する場合にはどのような点に注意すべきでしょうか?
Q24 パロディは著作権侵害になるのでしょうか?
Q25 ドラマの原案にも著作権はあるのでしょうか?
Q26 先に発表した作品に加筆修正を加えて改訂版を作った場合の著作権はどうなるのでしょうか?
Q27 自分の著作物であることはどうやって証明するのでしょうか?
Q28 友人・同僚などと一緒に創作した場合の著作権はどうなるのでしょうか
Q29 著者を助けて資料整理や製作補助をした人も著作権を持つことがあるのでしょうか?
Q30 作品製作の依頼をした人や製作資金を提供した人も著作権を持つことがあるのでしょうか?
Q31 著作者でなくても著作権を持つことができますか
Q32 企業の職員ですが、仕事の上で作成した文書や図面、ソフトウェアなどの著作権はだれのものでしょうか?
Q33 社内資料では公表を前提としていない場合も多くありますが、その場合の著作権は企業が持つのでしょうか、職員が持つのでしょうか?
Q34 職員が個人の趣味で開発していたソフトウェアなのですが、会社の業務に有用であるので、会社としてその著作権を取得したいのですが、どうすればよいでのでしょうか?
Q35 会社を退職後、在職中に入手した会社の内部資料に基づいて著作物を創作しましたが、会社との関係はどうなるのでしょうか?
Q36 インタビュー記事の著作権はだれにあるのでしょうか?
Q37 映画の著作物について著作権を持つ人の範囲を教えて下さい。
Q38 放送用映画の著作権を持つのはどの範囲ですか?
Q39 漫画を原作にしたアニメ映画のキャラクターの著作権は、漫画家にあるのでしょうか、それとも映画会社にあるのでしょうか?
Q40 公募作品の著作権は、応募者に残っているのでしょうか?
Q41 新聞投稿の著作権は新聞社に移るのでしょうか?
Q42 実演家として保護されるのは具体的にはどのような範囲ですか?素人でも実演家になりますか?
Q43 レコード製作者にはどのような者が入りますか?
Q44 放送事業者にはどのような者が含まれますか?
Q45 有線放送事業者にも著作隣接権があるのでしょうか?
Q46 出版社にも著作権法上権利が与えられているのでしょうか?
Q47 アナログ形式の著作物をデジタル化した者には何か権利があるのでしょうか?
Q48 インターネットによって著作物を提供している事業者も権利者になるのでしょうか?
Q49 タレントの肖像写真の著作権はだれにありますか?
Q50 プロダクションに所属している実演家の権利は所属プロダクションに帰属しているのでしょうか?
Q51 放送事業者には著作隣接権だけしかないのでしょうか?
Q52 著作権はどのような手続で取得できるのですか?
Q53 著作権に含まれる権利にはどのようなものがありますか?
Q54 複製権の範囲について教えてください。
Q55 文章の一部を修正したり、又は一部分だけをコピーした場合には複製ではないと考えてもよいのですか?
Q56 デジタル化権とは何ですか?
Q57 複製物を無償で配布する場合にも著作権に抵触するのでしょうか?
Q58 日本複写権センターはどのような仕事をしているのですか?
Q59 放送から録音・録画する場合にはどのような権利が働くのですか?
Q60 上演権や演奏権は公衆に直接に見せたり、聞かせたりする場合であるということですが、公衆とはどのような場合が該当するのでしょうか?
Q61 音楽CDを用いて音楽を演奏することは自由だと聞きましたが、本当ですか?
Q62 上映権の適用範囲が拡大したと聞きました。どうなったのでしょう?
Q63 公衆送信権の内容について教えてください。
Q64 商業用レコードを放送する場合の権利関係について教えてください。
Q65 校内放送、社内放送は放送に該当するのですか?
Q66 構内LANでホストサーバーからプログラムを読み込んで使用する場合には著作権法上問題があるのでしょうか?
Q67 個人のホームページを作成する際に他人が作成した音楽や映像を取り込むことは問題がありますか?
Q68 アメリカでナップスターという音楽ファイル交換システムが著作権侵害で訴えられたと聞きましたが、日本ではどうなのでしょうか?
Q69 電子メールで友人に著作物を送信することは問題ありませんか?
Q70 公の伝達権とはどのような権利なのでしょうか?
Q71 講演会で著名な先生の講演を聞きました。会社でも聞かせたいと思って録音し、会社で再生しましたが、著作権の問題はあるでしょうか?
Q72 展示権の対象となる「原作品」とは何を指すのですか?
Q73 有名写真家の未発表作品が発見されたので、その作家の回顧展で作品を展示したいと思いますが、著作権はどうなるのでしょうか?
Q74 外国で映画のビデオを買い付けて日本で販売する場合、著作権はどうなるのでしょうか?
Q75 ゲームソフトの頒布権について裁判が続いていると聞いていますが、どのような問題なのでしょうか?
Q76 譲渡権が新設されたと聞きましたが、並行輸入品についてもこの権利が働くのでしょうか?
Q77 海賊版と知らずにCDを大量に仕入れました。これを販売すると著作権侵害となりますか?
Q78 CDレンタルの権利関係について教えてください
Q79 CDレンタルをする場合著作権法上どのような点に注意すべきでしょうか?図書館ではCDレンタルをしても良いのでしょうか?
Q80 「ブックオフ」や「マンガ喫茶」は著作権法上問題ないのですか?
Q81 翻訳物や編曲された音楽を利用する場合、原作者と翻訳家・編曲者のどちらの了解を得ればよいのでしょうか?
Q82 図書館で所蔵文献の書誌的事項と抄録をデータベース化して検索サービスを行う計画がありますが、著作権法上の問題はありますか?
Q83 編集著作権はどこまで及ぶものでしょうか?編集方針のようなものまで著作権はあるのでしょうか?
Q84 実演家の権利はどうなっていますか?
Q85 実演家でも音楽関係の実演と映像関係の実演では権利内容が相当違うと聞きましたが、本当ですか?
Q86 市販の音楽CDからインターネット上のホームページに音楽をアップロードする場合、実演家の権利はあるのでしょうか?
Q87 テレビ放送番組を録画する場合、実演家の権利は及ぶのでしょうか?また、録画ビデオを販売することはどうですか?
Q88 テレビ放送番組をインターネット上にアップロードする場合、実演家の権利は及ぶのでしょうか?
Q89 商業用レコードの二次使用料請求権の行使方法について教えてください
Q90 CDレンタルの報酬請求権の行使方法について教えてください
Q91 俳優などの権利について国内的にも国際的にも議論があると聞きましたがどうなっているのでしょうか?
Q92 レコード製作者の権利はどうなっていますか?
Q93 放送事業者の権利はどうなっていますか?
Q94 有線放送事業者の権利はどうなっていますか?
Q95 既に亡くなった作家の未発表原稿を入手しました。文学資料館で一般に公開したいと思いますが、著作権法上の問題はあるのでしょうか?また、広報誌上で紹介したいとも考えていますが、どうでしょうか?
Q96 未公表作品の著作権の譲渡を受けましたが、出版などの形で利用したいのですが、改めて公表について著作者の同意を得る必要があるのでしょうか?
Q97 行政機関情報公開法が施行されましたが、公開の対象となった情報が著作物である場合、公表権が働くのでしょうか?
Q98 著作者名表示の際に、実名、ペンネーム、匿名では法律上効果が違うのでしょうか?
Q99 音楽のメドレー演奏をする際の著作者名の表示はどうすればよいのでしょうか?
Q100 著者から届いた原稿を出版物にする際に手を入れたいところがあるのですが、著作者に同意を得る必要がありますか?
Q101 編曲をする際にはどうしても原曲に一定の改変が伴いますが、原曲の作曲家から編曲の了解を得ていても問題があるのでしょうか?
Q102 改変しても著作者人格権の侵害にならない場合としてどのような例があるのでしょうか?
Q103 作品そのものを改変しなくても作品の利用方法によっては著作者人格権侵害になる場合があると聞きましたが、どういうことでしょうか?
Q104 他人の作品に自分の名前をつけて出版することは著作者人格権侵害となりますか?いわゆる「ゴースト・ライター」は問題ですか?
Q105 著作権の保護期間はどうなっているのですか?
Q106 著作権の保護期間の算定方法で暦年主義とはどういう意味ですか?
Q107 コンピュータ・プログラムの著作権の保護期間について整理するとどうなりますか?
Q108 共同著作物の保護期間はどうなりますか?
Q109 定期刊行物や連続ドラマなどの保護期間はどのように考えればよいのでしょうか?
Q110 公表後50年経った映画を利用する場合、脚本家や映画音楽の著作権はどうなるのですか?
Q111 漫画キャラクターの著作権の保護期間の算定はどうするのですか?
Q112 写真の保護期間はどうなっていますか?
Q113 著作者が死んで遺族がいない場合には著作権はどうなるのですか?
Q114 著作者が死んだ後の著作者人格権はどうなるのでしょうか?
Q115 保護期間の相互主義とはなんですか?
Q116 アメリカの著作物の保護期間の日本における取り扱いはどうなっていますか?
Q117 保護期間に関して「戦時加算」といわれる特例があるようですが、その内容について教えてください。
Q118 実演家、レコード製作者、放送事業者などの著作隣接権の保護期間はどうなっているのですか?
Q119 旧著作権法時代の著作物の保護期間について現行法ではどのように扱われているのでしょうか?
Q120 著作物を利用するときにはどのような手順で許諾を得る必要があるかを判断していくのでしょう?
Q121 出版については許諾を得ていますが、同じ書物をCD−ROM化して出版したいのですが、どうすればよいのでしょうか?
Q122 出版権とは何ですか?
Q123 出版権を設定するとどのような効果があるのですか?
Q124 出版権はどのようにして設定するのでしょうか?
Q125 出版権にも存続期間があるのですか?
Q126 出版権を設定した場合、出版社にはどのような義務が生じるのですか?
Q127 出版権が設定された著作物が無断出版された場合、著作者はどのような対抗策がとれますか?
Q128 ホームページを作る場合に必要な許諾の中味を教えてください。
Q129 著作物の利用についてライセンスを得ましたが、そのライセンスを他人に譲渡することはできますか?
Q130 共同著作物の場合権利処理で注意すべきことはありますか?
Q131 著作者が死亡してその遺族が複数いますが、その場合の権利処理はどうすればよいのでしょうか?
Q132 著作権の譲渡を受ければ、翻訳したり、映画化することについてもライセンスを出せる立場になったと考えてよいですか?
Q133 著作権を担保にすることはできますか?
Q134 古い文献で著作者を探してもどうしてもわからない場合にはどのような手段で利用すればよいのでしょうか?
Q135 日本音楽著作権協会とはどのような仕事をしているのですか?類似の団体はありますか?
Q136 新しく著作権等管理事業法ができたと聞きましたが、これはどのような法律ですか?
Q137 著作物使用料について納得がいかない場合には何か調整してくれる仕組みがありますか?
Q138 実演家の権利も譲渡できますか?
Q139 国や地方公共団体の作成した資料にも著作権はあるのでしょうか?
Q140 政府の発行する様々な白書や統計資料をCD−ROM化することは自由にできますか?
Q141 個人的な利用であれば著作権は働かないと聞きましたが、注意点を教えてください。
Q142 MD(ミニ・ディスク)録音機や生ディスクを買ったら補償金を払わなければならないと聞きました。どういうことですか。
Q143 パソコンでインターネット上の音楽を取り込みたいのですが、著作権の関係をどう考えたらよいのでしょうか?
Q144 街のコンビニで友人から借りた雑誌のコピーを作りました。著作権の問題がありますか?
Q145 図書館で資料を複製してもらうときにはどのような条件がありますか?
Q146 図書館で地図を複製してもらうときにはどのような制限があるのでしょうか?
Q147 雑誌などの定期刊行物に掲載された記事や論文などは一定期間が過ぎれば全部コピーしてもらえると聞きましたが、本当ですか?
Q148 図書館の所蔵資料がぼろぼろになってきたので、CD−ROM化して保存しようと考えていますが、著作権の問題はありますか?
Q149 図書館でコイン式コピー機を設置して来館者に資料のコピーをさせていることは問題でしょうか?
Q150 引用の場合の留意点について教えてください。
Q151 ある論文のコピーを作成する場合、引用部分があるときには引用部分の著作権者の許諾も必要なのでしょうか?
Q152 引用するときはあくまでも著作物の一部分と聞きましたが、絵画や写真などで全部引用したい場合には、どうしたらよいのでしょうか?
Q153 講演で他人の作成した資料などをスクリーンに映写しながら説明する場合も引用に該当するのでしょうか?
Q154 教科書準拠の副教材を作成する場合、教科書に掲載された文芸作品を副教材にも掲載することについて著作権はどうなるのですか?
Q155 学校などの教育機関では授業を担当する教師が授業用に著作物をコピーできるとされていますが、教育機関の範囲はどこまでですか?
Q156 教育委員会がその所管する学校で副教材として使用するために既存の文献や資料を編纂して冊子を作るときには、どのような点に注意すべきでしょうか?
Q157 学校のパソコン実習で様々なホームページから資料を取り出して、授業に使用する場合、著作権はどうなるのですか?
Q158 学校のホームページを作成する際に、音楽などを取り込んだものにしたいのですが、著作権はどうなるのですか?
Q159 放送から録画したビデオを授業に使った後、学校の図書館に保存してビデオライブラリーを作ります。著作権法上、問題でしょうか?
Q160 コンピュータ・プログラムについては授業に使用する場合も勝手にコピーできないと聞きましたが、本当ですか?
Q161 市販されているドリルやワークブックを生徒分コピーして授業に利用する場合には著作権の問題がありますか?
Q162 試験問題の一部として著作物を利用するときには著作権者の許諾は不要と聞きましたが、どうでしょうか?
Q163 大学の入試問題を編纂した入試問題集を作成する際の注意点は何でしょうか?
Q164 点字によって著作物を複製することは自由と聞きましたが、点字データにしてパソコン通信することはどうですか?
Q165 著作物を朗読して録音テープに取り、聴覚障害者に貸与することについては著作権の関係はどうなっていますか?
Q166 テレビ番組の音声を字幕化してパソコン通信することが自由にできるように法律が改正されたと聞きましたが、詳しく教えてください。
Q167 大学祭やチャリティ・ショーで音楽や演劇を演奏・上演する場合、著作権の関係はどうなりますか?
Q168 ビデオ・レンタル店から借りてきたビデオを使って、学園祭で入場料を取って上映会を開きましたが、著作権はどうなるのでしょうか?
Q169 非営利・無料・無報酬であれば自由に演奏や上映などができるという規定はインターネットにも適用されるのですか?
Q170 テレビやラジオを店内の受信機から客に見せたり、聞かせたりしています。公の伝達権の関係はどうなりますか?
Q171 報道目的で著作物を利用する場合のルールはどうなっていますか?
Q172 政治家の演説や議会における論戦などについては著作権はないと考えてよいですか?
Q173 行政機関が他人の著作物を利用する場合には特例がありますか?
Q174 裁判で証拠として他人の著作物をコピーして提出したいのですが、著作権処理が必要でしょうか?
Q175 情報公開と著作権の制限との関係について教えてください。
Q176 展覧会を開くために美術作品の所有者から了解を得ましたが、著作権者にも別途許諾を得る必要がありますか?
Q177 公園に設置されている彫刻や建築物を写真撮影する場合、著作権処理は必要ですか?
Q178 公園に設置されている彫刻を絵葉書にして販売する場合、著作権の問題がありますか?
Q179 展覧会場で販売するために展示作品を掲載した画集を作成するときには著作権問題がありますか?
Q180 コンピュータ・プログラムを使用する場合、どうしてもコピーや改善を行わなければなりません。著作権はどうなのでしょうか?
Q181 著作権が制限されて自由に利用できる場合には、実演家の権利も制限されると考えてよいですか?
Q182 著作権が制限されて自由に利用できる場合には、改変して利用してもよいですか?
Q183 目的外使用とは何ですか?
Q184 出所の明示とはどのようにすればよいのですか?
Q185 著作権の登録の種類と効果を教えてください
Q186 最近、アイデアを著作権登録することによって保護できるとする団体が活動していますが、何か根拠があるのでしょうか?
Q187 著作権侵害とはどのような状態を指すのですか?
Q188 著作権侵害に対して権利者はどのような対抗措置ができますか?
Q189 海賊版作成に使われた機器や海賊版商品などを廃棄させることができますか?
Q190 無断でカラオケ演奏をしている店に業務用カラオケ装置を提供しているリース業者も著作権侵害の責任を負うのでしょうか?
Q191 損害賠償額はどのようにして決まるのでしょうか?
Q192 著作権侵害の立証に際して侵害者が保有している資料の提出が必要なのですが、強制することができますか?
Q193 損害賠償請求に当たって鑑定人を活用したいのですが、どうしたらよいのでしょうか?
Q194 過去から継続して権利侵害を行っている場合には過去何年まで遡って損害賠償を請求できますか?
Q195 みなし侵害行為とはどのようなケースを言うのでしょうか?
Q196 著作権侵害に対する罰則について教えてください。
Q197 コピーガードなどを回避する装置の販売などが禁止されたと聞きましたが、その内容を教えてください。
Q198 電子的権利管理情報の保護の内容について教えてください。
Q199 外国原盤商業用レコードの無断複製等の罪とは何ですか?
Q200 著作権に関する条約にはどのようなものがありますか?
Q201 著作隣接権に関する条約にはどのようなものがありますか?
●出版研究No.31
日本出版学会編集・発行
A5判・194頁・本体2600円+税
〔目次〕
*論文
「出版研究における法制・倫理」塚本晴二朗
「90年代の近世出版史研究」大和博幸
「90年代の近代出版史研究」佐藤正晴
「1990年代の電子出版」合庭 惇
「1990年代の出版技術」森 啓
*資料
「ロシアにおける出版研究」高畠雅映、吉田則昭
*論文
「中井正一における記憶、体系と、本、図書館」後藤嘉宏
「出版物納入制度の受容と変容」原 秀成
ISBN:4-7852-0097-9 C1000 \2600E
●出版年鑑 2001
出版ニュース社 編
全3巻・四六判・並製・函入り・4532頁・本体20000円+税
-
〔第一巻〕第1編年間史 年表
出版概況・書籍・雑誌動向
電子・ペーパーレス出版物・
出版業界受賞・推薦図書、ゆける人
第2編法規・規約
第3編統計・資料
20年間の書籍・雑誌発行推移
ABC雑誌部数一覧、おもな出版社の雑誌広告量
出版界の法人別所得、日本の出版社の規模
世界の出版統計、戦後55年のベストセラーズ
出版関係雑誌記事索引
第四編名簿
出版社、編集プロダクション、取次会社、関係団体
著作権エージェント、国立国会図書館、公共図書館
専門図書館、広告会社、主要新聞社
〔第二巻〕書籍目録 雑誌目録
〔第三巻〕索引
〔付録〕出版社名簿CD−ROM
ISBN:4-7852-0096-0 C2000 \20000E
●いま、市民の図書館は何をすべきか前川さんの古稀を祝して
前川恒雄先生古稀記念論集刊行会 編
A5判・416頁・本体3500円+税
前川さんは・・・市民のために役立つ図書館として、
・・・(中小レポート)の作成にたずさわり、
・・・市立図書館運営のバイブルともいうべき
『市民の図書館』をまとめあげた。(中略)
今日的問題として特に研究してほしいのは
日本の公共図書館運動の理論である。
すっかりバラバラになって、勝手に動いている現状を、
もう一度各館が一つの目標に向かって、力を合わせ、
国民のための図書館として進むにはどうしたらいいか、
彼が苦しい実践を通してまとめあげたこれらの労作から
学んでほしい。-----(序文・石井 敦 より)
ISBN:4-7852-0095-2 C3000 \3500E
●全集総合目録2001年版
出版年鑑編集部 編
B6判・490頁・本体4500円+税
-
選集・講座・シリーズ・叢書・著作集・選集などの検索ツールの決定版!!
この目録は現在入手可能なあらゆる分野の
全集・講座・シリーズ・叢書・著作集・選集などを網羅、収録している。
収録にあたっては、資料性と購入に際しての利便性を併せもつよう、
各巻の内容をくわしく表示した。
分類はNDC(日本十進分類法)により配列し、
書名索引、掲載発行所名簿も併録して検索の便を図っている。
図書館・書店をはじめ出版関連施設には必備の目録である。
4289タイトルを収録する。93年版以来更に内容を充実させた改訂版。
ISBN:4-7852-0094-4 C2000 \4500E
●出版年鑑 2000
出版ニュース社 編
全3巻・四六判・並製・函入り・4235頁・本体18000円+税
-
〔第一巻〕第一編年間史 年表
出版概況・書籍・雑誌動向
電子・ペーパーレス出版物・
出版業界受賞・推薦図書、ゆける人
第二編法規・規約
第三編統計・資料
20年間の書籍・雑誌発行推移
ABC雑誌部数一覧主な出版社の雑誌広告量
出版界の法人別所得、日本の出版社の規模
世界の出版統計、戦後54年のベストセラーズ
出版関係雑誌記事索引
第四編名簿
出版社、編集プロダクション、取次会社、関係団体
著作権エージェント、国立国会図書館、公共図書館
専門図書館、広告会社、主要新聞社
〔第二巻〕書籍目録 雑誌目録
〔第三巻〕索引
●出版研究No.30
日本出版学会編集・発行
A5判・244頁・本体2600円+税
〔目次〕
*論文
「モダン都市の<読書階級>」永嶺重敏
「中井正一の出版論」後藤嘉宏
「納入法理としての著作権」原秀成
*研究ノート
「”トラ・トラ・トラ”の行方とその周辺」奥泉栄三郎
「翻訳教育の可能性」柴田義一
*資料紹介
「ロシアにおける出版研究』高畠雅映、吉田則昭
*国際交流
「学術出版の将来」中陣隆夫
●出版年鑑 '99
出版ニュース社 編
全3巻・四六判・並製・函入り・4235頁・本体18000円+税
-
〔第一巻〕第一編年間史 年表
出版概況・書籍・雑誌動向
電子・ペーパーレス出版物・
出版業界受賞・推薦図書、ゆける人
第二編法規・規約
第三編統計・資料
20年間の書籍・雑誌発行推移
ABC雑誌部数一覧主な出版社の雑誌広告量
出版界の法人別所得、日本の出版社の規模
世界の出版統計、戦後53年のベストセラーズ
出版関係雑誌記事索引
第四編名簿
出版社、編集プロダクション、取次会社、関係団体
著作権エージェント、国立国会図書館、公共図書館
専門図書館、広告会社、主要新聞社
〔第二巻〕書籍目録 雑誌目録
〔第三巻〕索引
●新版著作権事典
文化庁内著作権法令研究会監修
社団法人著作権情報センター編
・A5判・上製・616頁・定価12000円+税
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旧著作権法が施行されて百年を迎える。デジタル革命、
ネットワーク社会の中で変化し続ける著作権制度を正確に
理解することが現代人に求められている。
そのためには著作権・著作隣接権にかかわる実務や慣行、
関連する用語などについての的確な知識が必要である。
'85年に刊行された『著作権事典』を全面的に見直し、改訂した。
解説項目総数726。
付録として「著作権関係法令」「著作権関係条約」
「日本近代著作権年表」「著作権関係団体」
が付く。マスコミ関係者必携。
●前川恒雄著作集 全4巻
前川恒雄 著
・四六判・上製・各巻本体2500円+税
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30年前、日本の図書館の活路を切り開き、
以来一貫して、理論と実践を統一し、
改革の道を先導してきた前川恒雄氏の主要な論文、講演録を収める。
現在様々な問題に直面し、今後の方向を模索する図書館員に、
勇気と確信を与える待望の書。
第一巻 図書館について
第二巻 図書館の世界
第三巻 図書館の変革
第四巻 人間の図書館へ
●著作権が明解になる10章
吉田大輔 著
・四六判・332頁・定価2200円+税
-
マルチメディア時代に著作権問題はますます複雑化している。
著作権という権利の基本的知識からのその利用管理まで
文化庁著作権課長が明解に答える。ハンドブック。
<目次>
著作権とはどのような権利か/著作権によって保護されるものは何か/
著作権を有するものはだれか/著作権が及ぶのはどのような場合か/
著作者人格権/著作権の保護期間/
どのような場合に著作物の自由利用ができるのか/
どのような方法で著作物を利用すればよいのかなど。
出版実務者必携。
●日本の出版印刷労働運動上・下 戦前・戦中篇
横山和雄 著
・A5判・9ポ2段組・上下巻1079頁・定価9500円+税
-
『出版文化と印刷』『編集出版用語誤用集』などの著書を持ち、
一貫して印刷産業と出版産業の発展を複眼的に見据え、
分析してきた著者が出版印刷労働者の労働運動の黎明から、
戦前の労資激突のピークとなった共同印刷争議、
国家権力・資本の過酷な攻撃に堪えた戦中期、
敗戦後の労働体制まで、聞き書きをまじえ丹念に検証する。
豊富な図版、写真は当時の運動を生々しく伝え、
適宜挿入される統計図表は貴重な参考資料となっている。
●雑誌の死に方
"生き物"としての雑誌、その生態学
浜崎 廣
- 著者は雑誌を生き物と定義し、日本最初の雑誌
といわれる『西洋雑誌』から現在の雑誌まで
、膨大な数を克明に分析、テーマは雑誌の「寿命」。
「雑誌の死に方」にはどんなものがあるか、
著者は
殺害死/事故死/自殺/病死/老衰死/突然死
の六つのパターンに分類。
廃刊に際して「死亡広告」を出した例や
廃刊告知記事の変遷史も付される。
雑誌の生成、発展、消滅の過程を詳細にあとづけた
異色の雑誌ジャーナリズム論。
出版関係者必読!
●出版年鑑 '98
出版年鑑編集部編
-
〔第一巻〕第一編年間史 年表
出版概況・書籍・雑誌動向
電子・ペーパーレス出版物・
出版業界受賞・推薦図書、ゆける人
第二編法規・規約
第三編統計・資料
20年間の書籍・雑誌発行推移
ABC雑誌部数一覧主な出版社の雑誌広告量
出版界の法人別所得、日本の出版社の規模
世界の出版統計、戦後52年のベストセラーズ
出版関係雑誌記事索引
第四編名簿
出版社、編集プロダクション、取次会社、関係団体
著作権エージェント、国立国会図書館、公共図書館
専門図書館、広告会社、主要新聞社
〔第二巻〕書籍目録 雑誌目録
〔第三巻〕索引
●出版データブック
1945−1995
出版ニュース社編
- 戦後の出版界・読書界の記録を一年ごとに
見開きでまとめ、関連するマスコミの映画・
放送・CM・流行語、流行歌、マンガ、創刊誌・
休刊誌、受賞図書などを対照させてその動向を
捉えやすくした。また巻末の〔統計〕編では、
書籍、雑誌、豊富な統計表で辿ることができる。
出版界・読書界を鳥瞰できる唯一のデータブック。
’92年発行の前版よりさらに統計データ充実。
出版界・読書界関係者、マスコミ、出版希望者必携。
●紙の博物誌
渡辺 勝二郎
紙の歴史・性質・製品・使われ方の考証と解説の書
紙は素材であり、印刷や包装のほかに
多種多様な用途がある。
ところで、古人は紙をつましく大事に使い、
その特性を活かしてきた。だが、たとえば
扇、だるま、凧などといった民具の来歴を
今日では知る所が少ない。
本書は「歴史の中の紙」を多くの文献に
あたり考証したもので、日本文化史、
生活文化史に筆は及ぶ。
「T紙の発明前後」「U和紙・洋紙・印刷」
「V紙の性質・保存」「W遊びと生活文化」
の四章から成る。
一八〇葉の写真・図版・図表を付した。
●日本のリトルマガジン
−小雑誌の戦後思想史
田村 紀雄
- 戦後、地域や職場で多くのサークル、集団、
運動体が生まれ、それぞれが雑誌を創刊した
『思想の科学』、『瓢鰻亭通信』『暗河』
『山脈』『中国』、『市民』『田中正造研究』
などがその代表的なものであるが、
それらのリトルマガジン二六一誌をとりあげ、
生成、発展のプロセスを分析する。
約一〇〇頁に及ぶ巻末の誌名・人名索引、
「リトルマガジン年表」は
「戦後リトルマガジン事典」として
活用できる労作である。
●書籍出版のマーケティング
−いかに本を売るか
出版マーケティング研究会編
- 変化していく読者環境の中で、「多品種少量生産」
の専門書出版社の出版戦略はどうあるべきか、
マーケティングの課題とは何か。出版現場で
活躍中のメンバーが、日常業務から具体例を
豊富に駆使して多角的に考察する。とりあげる
テーマの範囲は、編集のあり方から販売政策、
広告表現の技術論までに及ぶ。
内容的には各出版社の問題点の把握、現状分析、
その積極的解決策の検討へとすすんでいる。
●本の情報事典 新版
紀田順一郎 監修
パピルスから電子出版まで、
メディアとしての書物を全方位から解説した情報バンク
@歴史A読書B書籍・雑誌C出版界D流通
E情報・広告・宣伝F図書館G印刷H古書の9部門
で三百項目を一項目一ページで伝える実用ガイド。
写真・図版・表を豊富に収める。
読書人はもとより、出版関係者、図書館、読書施設、
学校、そしてマスコミ志望の
学生などに欠かせない資料。
●判例でわかる著作権最新版
昭和63年・平成元年版
日本著作権協議会編
「目次」
- 民事編
「写真植字機用文字盤」不正競争防止法違反事件
「戦士の記録」著作権侵害事件
アメリカ映画ビデオ無断複製・頒布事件
「智恵子抄」編集著作事件
「原色動物大図鑑」挿絵著作権侵害事件(2)
プログラム著作権侵害事件
広告写真の著作権・著作者人格権事件
新聞広告の氏名権・肖像権侵害事件
美術展のカタログ著作権侵害事件
書蹟模倣事件
- 刑事編
ビデオテープ無断複製・頒布事件(2)
IBMコンピュータ・ソフト無断複製・頒布事件
海賊版ビデオ賃貸事件
平山画伯の銅板無断複製・頒布事件ほか。
●判例でわかる著作権最新版
昭和61年・昭和62年
日本著作権協議会編
「目次」
- 民事編
「朝鮮・ヒロシマ・半日本人」自費出版事件
「太陽風交点」文庫本事件
スヌーピー人形模造品販売事件
「総選挙当落予想表」事件
「私は貝になりたい」原案著作権確認事件
モンタージュ写真事件
SM写真二次使用事件
「医師国試問題解説解答」著作権侵害事件
パソコンソフト無断出版事件ほか
- 刑事編
ビデオテープ無断複製・貸与事件
ファミコンソフトの商標権侵害・不正競争防止法違反事件
ビデオテープ「トップガン」海賊版製造・販売事件ほか。
●出版年鑑'97
出版ニュース社編
-
〔第一巻〕第一編年間史 年表
出版概況・書籍・雑誌動向
電子・ペーパーレス出版物・
出版業界受賞・推薦図書、ゆける人
第二編法規・規約
第三編統計・資料
20年間の書籍・雑誌発行推移
ABC雑誌部数一覧主な出版社の雑誌広告量
出版界の法人別所得、日本の出版社の規模
世界の出版統計、戦後50年のベストセラーズ
出版関係雑誌記事索引
第四編名簿
出版社、編集プロダクション、取次会社、関係団体
著作権エージェント、国立国会図書館、公共図書館
専門図書館、広告会社、主要新聞社
〔第二巻〕書籍目録 雑誌目録
〔第三巻〕索引
●出版ニュース
出版ニュース社編
- 今、本の世界はどうなっているのか、出版界の現状は
問題点は、あるいは、図書館は、と”本の周辺”
を取り上げています。
●稀本あれこれ
国立国会図書館編
- 『国立国会図書館月報』に一九六三年から
掲載された「稀本あれこれ」を最近号まで一冊に
まとめたもの。本書にはいわゆる稀覯書も数多く
含まれているが、草稿といえるものもあり、
「稀本」と名づけられた所以である。
収められているものは古今東西あらゆる分野に
あたっている。本書は国立国会図書館の蔵書のうち、
歴史的にも学問的にも貴重な書籍、雑誌を写真・図版を
多数添えて書誌解題したものである。
●出版人物事典明治
−平成物故出版人
鈴木 徹造
- 明治から今日までの主な出版社の創業者などを
中心に、出版界を形成してきた物故出版人
六四六人の閲歴・事績などを伝えることによって、
近・現代日本の出版の世界を浮き彫りにする。
表舞台に活躍した人ばかりではなく、出版史上逸する
ことのできない足跡を残した人、事件や事象などで
話題になった異色の人、出版と深い関わりを持った人
などにもスポットを当てる。出版関係者はもとより、
本の世界に関心を持つ人々に欠かせない貴重な資料。
●流通データでみる出版界
1974−1995
武塙 修
著者が’74年から始めた
「出版物販売額の実態とその分析」の
二二年間の主要部分を再構成!
見易い豊富な表とグラフで各年の推移と変遷が
捉えられる。また第一次オイルショックから
平成不況までの出版界のトレンドが数字の上から
裏付けられ、読み取ることができる。書店ルートを
はじめとするCVSルートなど8ルート別の
実販売価格を追究し、出版界の流通総額が
三兆円台に突入する可能性を考察する。
出版関係者必読の資料集。
●私家版・日配史
荘司 徳太郎
- 人間の出てこない”歴史”は全く面白くない。
実際にひとが活躍しない歴史はありえない。
本書は戦時下、出版物の一元的配給機関として
設立された「日配」(出版取次の日本出版配給
株式会社の略称)の興亡を活写した戦中・戦後の
出版裏面史である。
既刊『資料年表日配史』(小社刊)の姉妹編にあたり
著者の見聞、体験を基にした人物中心の「日配史」
であり赤裸々な人間模様を伝える「日敗人奮闘記」。
戦後出版流通の原点の貴重な記録。
目次は内容の検索を兼ね、巻末には人名索引を付す。
出版史研究には欠かせない一冊。
●出版広告の歴史
石川弘義・尾崎秀樹
- 本書は、明治、大正、昭和前期(戦前)での
ベストセラー書や大部数雑誌などをとりあげ、
その広告戦略を具体的に分析する。
特に大正期の新聞一ページ広告を使った「円本」
の広告合戦は圧巻。とりあげた書籍、雑誌は
『新青年』
小学館学年別雑誌
『赤い鳥』
『幼年倶楽部』
『や、此は便利だ』
『死線を越えて』
『週刊朝日』『サンデー毎日』
世界文学全集
現代日本文学全集
世界大思想全集
江戸川乱歩全集など。
●編集出版用語誤用集
横山 和雄
- ベテランの編集経験者も「校正畏るべし」と
嘆くように、印刷されたものに誤植は
避けられないものである。長年編集、
出版の現場にいた著者が、実際に体験した誤用、
誤植の数々を多くの辞書、資料を引き較べ、
読み込みながら、そのよって来たる所を
ウンチクを傾けて解き明かしたものである。
<漢字、文字篇>
<ことば篇>
<記号篇>
<人物篇>
<技術篇>
の五篇からなる実例集。
出版、編集、印刷関係者必読の書!
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