表紙:ヴィンテージ
旬刊 出版ニュース2008年2月中旬号の目次一覧 発売

こうせい
再販制の弾力運用とルール化

図書館の志と出版の志

図書館と出版界をつなぐもの--西河内靖泰@図書館問題研究会

・情報区
上半期の企画から2
「文学全集の黄金時代」
「経済思想」のシリーズ
PR雑誌『アスペクト』
「フォークナー事典」
女性史辞典の決定版
「もっと明鏡」大賞の結果発表
「出版ビジネススクール」セミナーの開催

・出版界スコープ
裁判員制度実施に伴う事件報道に対する考え方
本屋大賞ノミネート10作品決まる
出版科学研究所12月期販売概況
日販12月期書店売上調査

編集者の日録 No.853

田中杏子扶桑社『Nume'ro TOKYO』編集長

ネット時代の著作権 No.72

通信・放送の総合的な法体系の構築と著作権法制」---吉田大輔
著作権事情---射場俊郎

ブックハンティング2008

『否定弁証法講義』
テオドーア・W・アドルノ 著 
高橋 順一=評

ブックガイド
ギュンター・グラス著、飯吉光夫訳『ギュンター・グラス本を読まない人への贈り物』(西村書店)
渡部周子『〈少女〉像の誕生』(新泉社)
小島信夫『小説の楽しみ』(水声社)
木村 朗編『メディアは私たちを守れるか?』(凱風社)
沢山美果子、赤川 学、岩本通弥他『「家族」はどこへいく』(青弓社)
川添房江『源氏物語と東アジア世界』(日本放送出版協会)
外川継男『サビタの花』(成文社)
村松高夫、矢野 久編著『大量虐殺の社会史』(ミネルヴァ書房)
浜 忠雄『ハイチの栄光と苦難』(刀水書房)
無藤 隆『現場と学問のふれあうところ』(新曜社)
渡辺重範『時代を紡ぐ教育論』(早稲田大学出版部)
野村浩也編『植民者へ』(松籟社)
岡澤憲芙、連合総合生活研究所編『福祉ガバナンス宣言』(日本経済評論社)
最首 悟、丹波博紀編『水俣五〇年』(作品社)

ブック・ストリート

・図書館---教育再生は読書から---成田康子・札幌月寒高校学校司書
・書店---出版メディアパルの書店・出版本とサイト紹介(1)---青田恵一・書店・出版コンサルタント

・出版関係文献資料

・新聞・雑誌書評リスト

・新刊分類目録

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