表紙:ブックス・ロンド社
旬刊 出版ニュース2010年9月上旬号の目次一覧 発売

こうせい
刑務所図書館で思うこと

近刊情報の開示は何故必要なのか?

書店の活性化は品揃えが基本--岡野秀夫@ブックメール倶楽部代表

「矯正と図書館サービス連絡会」の発足

刑務所における読書支援をめざして--指宿 信@成城大学法学部教授・刑事訴訟法

・諸国漫遊しおりの旅
(21)『建物』---中西晴代

・情報区
ユニークなアメリカ文学の用語辞典
「黒羽清隆歴史教育論集」
「印刷文字の生成技術」
『植民地文化研究』第9号
特集「太宰治101」
講座「電子出版の基礎知識」の開催
取次会社の経営指標

・出版界スコープ
公共図書館にDAISY資料の予算化を要望
日販7月期書店売上調査

編集者の日録 No.940

柳瀬博一日経ビジネスオンラインプロデューサー

書きたいテーマ、出したい本

おとなの「回転数」---西村大志文化社会学
老醜と言われる人・言われない人---西沢正史日本文学

「著作権輸出」への道

(21)---栗田明子

ブックハンティング2010

『草色のギャラリー』
谷川晃一 著 
齋藤愼爾=評

ブックガイド
澤宮 優『昭和の仕事』(弦書房)
伊東祐吏『戦後論』(平凡社)
永 六輔、矢崎泰久『ぢぢ放談』(創出版)
川嶋四郎『日本人と裁判』(法律文化社)
植田祐次『ヴォルテール 哲学コント集成 上』(国文社)
坂上康博『海を渡った柔術と柔道』(青弓社)
上田誠二『音楽はいかに現代社会をデザインしたか』(新曜社)
ジョン・W・トリート著、水島裕雅、成定 薫監訳『グラウンド・ゼロを書く』(法政大学出版局)
吉田敏浩『人を“資源”と呼んでいいのか』(現代書館)
中村喜和、長縄光男、ポダルコ・ピョートル編『異郷に生きるX』(成文社)
中山眞彦他著『危機のなかの文学』(水声社)
ジェームズ・W・シーザー著、村田晃嗣他訳『反米の系譜学』(ミネルヴァ書房)
島 茂郎、島ひろ子著『ブント私史』(批評社)
ホルト・ブレーデガンプ著、原 研二訳『モナドの窓』(産業図書)
佐藤彰男他著『ヴィレッジフォン』(御茶の水書房)
天空企画編『ウチナー・パワー』(コモンズ)
菅野正則『三国志の虚実』(新日本出版社)
出版 東・西・南・北

ブック・ストリート

・流通---単行本化された某大手出版社のリストラ劇---長岡義幸・インディペンデント記者
・書店---相変わらずのむずかしい問い合わせ---佐野 衛・東京堂書店

・新聞・雑誌書評リスト

・新刊分類目録

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