表紙:織田信長 山岡荘八 全三巻 (講談社)
旬刊 出版ニュース2018年3月中旬号の目次一覧 3月10日発売

こうせい
学校図書館と読書

「東京都公立小・中学校の学校司書配置状況」調査を続けて

長期継続が可能な勤務形態を考えるべき--鈴木久美子@学校図書館を考える全国連絡会

都立高校図書館の民間委託の問題点

委託の是非を検証する必要がある--菊池保夫@元都立高校図書館司書

ブック・ストリート

・学校図書館---広報班の役得---松田ユリ子・神奈川県立田奈高等学校学校司書
・言論---裁量労働制をめぐる問題---内田 誠・ジャーナリスト
・出版協---ゆきーはよいよいかえりはこわいー---田悟恒雄・日本出版者協議会理事(リベルタ出版)
・編集---編集の仕事も天皇から---下平尾 直・共和国代表

吉田大輔のこれってどうなの?著作権 No.27

「私的録音」問題の検討状況」---吉田大輔

ブックハンティング2018

『情報リテラシーのための図書館』日本の教育制度と図書館の改革
根本 彰 著 (みすず書房)
塩見 昇=評

ブックガイド
寺山修司詩文、宇野亞喜良絵、目黒実編選詩『五月よ僕の少年よさようなら』(アリエスブックス)
中川右介『世界を動かした「偽書フェイク」の歴史』(ベストセラーズ)
金谷勉『小さな企業が生き残る』(日経BP社)
マイケル・オークショット著、ティモシー・フラー編、野田裕久、中金聡訳『リベラルな学びの声』(法政大学出版局)
門脇厚司『異色の教育長 社会力を構想する』(七つ森書館)
中野敏男、板垣竜太、金昌祿、岡本有佳、金富子編『「慰安婦」問題と未来への責任』(大月書店)
石川巧『幻の雑誌が語る戦争』(青土社)
天笠啓祐『ゲノム操作食品の争点』(緑風出版)
平山洋『「福沢諭吉」とは誰か』(ミネルヴァ書房)
新保祐司『明治の光 内村鑑三』(藤原書店)
齊藤政明『奥浩平がいた』(社会評論社)
岡宏憲『立花宗茂』(宮帯出版社)
今井駿『四川紀行 新版』(而立書房)
原武史『〈女帝〉の日本史』(NHK出版)
隈元信一『永六輔』(平凡社)

Book therapy No.75

母親をかぎ分ける胎児、〈におい〉の記憶。」---原山建郎

・情報区
新書大賞2017
銅版・石版研究の労作
東日本の部落史の集大成
現代日本の怪異事典
「鳴海文庫」第7号
「造本装幀コンクール」の作品募集

・出版界スコープ
「知的財産推進計画2018」・「知的財産戦略ビジョン」の策定に向けた意見
図書館建設の中止と、計画見直しを求める決議
「朝の読書」全国都道府県別実施校数(率)
出版科学研究所1月期販売概況

編集者の日録 No.1196

島田吉穂リノクリエイティブ代表

・出版関係文献資料

・新聞・雑誌書評リスト

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